国際メンタルセラピスト協会のコラム

【体験記38】【無謀】うつ病の薬を全部抜いてみた2020.11.18

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「これが断薬による離脱症状か」

東京に行き、根本的にうつ病をよくしていきたいと思いメンタルセラピスト養成講座を受けることを決めた私。
それと同時に対症療法(症状を抑える治療)をやめる決断もしました。
対症療法をやめるにあたり、まず服薬をやめることにしました。
しかし、私はいきなり無謀なことをしてしまいました。
「薬を全部抜いて様子を見てみよう」。
そう思い、この頃に飲んでいた抗うつ薬や睡眠薬を全部抜いてみました。
ちなみにこの頃は抗うつ薬(サインバルタ30㎎カプセルを2つ、トラゾドン3錠)
と気分の波を改善する薬(アリピプラゾール1錠)、睡眠薬(ニトラゼパム0.5~1錠)を飲んでいました。
これを全部抜いてみたのです。
全ての薬を抜いた次の日。
熟睡はできませんでしたが、なぜかスッキリ起きられました。
「あれ?薬飲んでいなくても大丈夫なのかな?」
そう思いましたが、その日の夕方に突然気持ち悪さが襲ってきました。
その次の日になると今度はめまい、吐き気、体の火照り、肩こり、悪夢、不眠、
食欲不振、腸の膨満感、服薬中より便の回数が多くなるなどの症状が現れました。
これらが精神薬を辞めたときに起こる離脱症状です。
薬を全部抜くことができたのは2日間だけでした。
たまらず、すべての薬をまた飲み始めました。

離脱症状がなくなったのは、すべての薬をまた飲み始めてから2日後でした。
今考えるととても無謀なことですね。
この無謀な経験を通し、無理せず少しずつ薬の量を減らしながら断薬していこうと決めました。
この方法がうまくいき、今では薬を服薬することなく過ごすことができています。
なぜそこまで薬を辞めることにこだわったかというと、やはり「薬だけでは根本的にうつ病をよくすることはできない」、
「もう症状を抑える治療は嫌だ」という思いが強かったからだと思います。
ちなみに離脱症状は断薬すると出る場合があるものなので、これ自体はうつ病の症状ではありません。
断薬することはこのように危険が伴いますので、もし薬を減らすという意思を尊重してくれる
お医者さんが主治医であるならば、その先生の指示に従って断薬を行うほうがより確実でしょう。
私のこの頃の主治医は「抗うつ薬はこれからもずっと飲み続けましょう」という立場をとっていた先生だったので、
私の場合はメンタルセラピスト養成講座で連携を取っている薬剤師の先生にアドバイスをもらいながら自分で断薬をしていきました。
誤解がないように言いますが、「抗うつ薬はこれからもずっと飲み続けましょう」という立場が悪いと言いたいわけではありません。
先生はよくなってほしいという思いで薬を処方してくださいます。
ただ私は何を言われても服薬を続けることが嫌だったので断薬する道を選びました。
今言えることは抗うつ薬は自分の意志とちょっとしたコツと知識があれば辞めることができるということです。
今後、断薬までの流れも体験談の中で詳しく触れていきたいと思います。
次回からはうつ病回復編を掲載していきます。
よろしければご覧ください。
私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記37】【最重要】うつを根本から改善するためにやることとは?2020.11.13

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「私はこれからどうしたいのだろう?どうなりたいのだろう?」
社長(国際メンタルセラピスト協会代表であり私のおば)から「遊びに来ないか」と誘われたことがきっかけで東京に行きました。
まだ社長にはうつ病になったことを報告していなかったので、
「体調もよくなってきたし、うつ病になったことを相談しに東京に行こう」。
そう思い東京に行きました。
うつ病を発症してからは初めての顔合わせ。
「実はうつ病を患っています」
そう話した時、「もしかしたらうつ病になっているのではないかと思って今回誘った」と言われました。
社長も私と同様に博士課程に在籍していたことがあり(博士号取得済)、
そこで何人かの大学院生がうつ病になって苦しんでいる姿を見ていたということもあり、
私がうつ病になっているのではないかと心配していたようでした。
こんな報告があります。
世界の修士課程、博士課程の大学院生は一般人の6倍うつ病や不安を抱えている。
(2018年3月26日のNatureのツイートより)
実は大学院生とうつ病の関係性はかなり深いのです。
話をする中で、社長に「人生楽しんでいる?」と聞かれました。
私は「今は何も楽しいことなんてありません」と答えました。
そう答えると社長からこう言われました。
「子どもの頃はいろいろなことに挑戦して楽しんでいたよね」と。
大事なことに気付きました。

「今、人生を楽しめていないな」と。
「楽しいと思っていた研究も教育もいつの間にか苦痛になり、やりたくないことを無理して頑張り続けていたな」と。
「じゃあ私が本当にやりたいことって何だろう?」
「私はこれからどうしたいのだろう?どうなりたいのだろう?」
深く考えるための気付きになりました。
実はこの気付きこそがメンタルセラピーに繋がるものでした。
メンタルセラピーはうつ病からの回復を目指すだけでなく、「これからどうしたいのか?」、
「どうなりたいのか?」に焦点を当てて、考え方、生き方を変えていくことを目指します。
これがうつ病の根本的な解決につながります。
「メンタルセラピストの養成講座を受けてみない?」
今までの薬や行動を変えてうつ病の症状を抑える対症療法でなく、
根本的にうつ病をよくしていきたいと思いはじめていたので、私はメンタルセラピストの養成講座を受けることを決めました。
この決断が現在の接骨院の先生、メンタルセラピストとしての道に繋がることになります。
そして対症療法をやめる決断も同時にしました。
対症療法をやめるにあたり、まず服薬をやめることにしました。
しかし、私はいきなり無謀なことをしてしまいました。
それは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記36】うつ病回復につながるきっかけとなった大きな出来事2020.11.12

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「一度東京に遊びに来ない?」

仕事モードの生活リズムに戻すリハビリを始め、少しずつ元のリズムを取り戻せてきた頃、1本の連絡が入ってきました。
それは国際メンタルセラピスト協会の代表(ジェイ・コミュニケーション・アカデミー社長)である私のおば(以下、社長)からでした。
「時間があったら東京に遊びに来ない?」
実はこの連絡がうつ病からの回復(卒業)とメンタルセラピストの道につながるきっかけとなりました。
リハビリを開始した頃に考えていたことがありました。
それは「3年近くうつ病の治療をしてきたけど、薬を飲むだけでは根本的にうつ病は解決しないのでは?」と。
「薬の服薬だけは行っていたが、生活リズムやうつ病になりやすい考え方は見直せていたのだろうか?」と。
「根本的にうつ病を改善する方法は他にないのか?」
うつ病の体験談や動画などの情報をいろいろ探していた時に、かつて書籍や動画で見ていたメンタルセラピーのことを思い出しました。
メンタルセラピーとは、精神科医宮島賢也先生が自身のうつ病体験をもとに考案した、薬に頼らずに考え方や生き方を変えることによってうつ病の回復を目指す新しいカウンセリングの形のことをいいます。
このメンタルセラピーを行うメンタルセラピストの養成を行っているところが国際メンタルセラピスト協会です。
うつ病発症の3年前に社長からメンタルセラピーの話を聞いたことがありました。
それを思い出し、メンタルセラピーに関する宮島先生の動画や本を見直したり、セラピーに関するFacebookの投稿を見ていいねを押すようになっていました。

私がいいねを押すようになったことに社長が気付いて、「遊びに来ないか」と連絡してくれたようでした。
実はこの時、社長にはうつ病になったことを報告していませんでした。
その理由は、うつ病になるリスクの高い博士課程に進学することを反対されていたからでした。
反対を押し切って進んだ道だったので、うつ病になったと報告することに高いハードルを感じていました。
ただ、今回はうつ病を根本的に良くしたいという気持ちが強かったので、小さいプライドは捨て、
「体調もよくなってきたし、うつ病になったことを相談しに東京に行こう」。
そう決めて東京に行きました。
そこでうつ病を根本から改善するために大事なことに気付きました。
そして今後を左右する重要な決断をします。
その気付きと決断とは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記35】病休を申請する2020.11.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「もう少し休んでからどうするか考えることにしよう」
有給の消化が近づき、そろそろ病休に移行させるかを決めないといけません。
私はうつ病が再発したら辞めるということを前々から決めていましたし、
接骨院で家族と一緒に働くという道を選択することも前向きに考えていたので、
有給の消化を区切りとして辞めることも考えていました。

ただ、うつ病を再発してからまだ1ヶ月半しかたっていないこのタイミングで自分は正確な判断ができているかどうかは自信が持てずにいました。
うつ病の症状でネガティブなことを考えやすくなっている可能性もあるから、早まって間違った判断をしてしまったら取り返しがつかないという漠然とした不安がありました。
また、復帰を待ってくれている先生方や後輩にも申し訳ないという気持ちもあり、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
私は決めました。
「決めきれないなら病休を取ってこれからどうするかゆっくり考えることにしよう」と。
私が勤めていた大学では、病休は90日まで申請が可能だったので、ゆっくり考えるには十分な時間だと判断しました。
病休を取ることを主治医に伝え、診断書を書いてもらいました。
そしてその診断書を持参し、教授にその旨を伝えました。
その後病休の申請に入りましたが、教授や事務方との話が事前に進んでおりスムーズに病休を取ることができました。
この頃には頭の回転も再発前を10とすると6くらいまでの回復が感じられたので、病休を利用して社会復帰に向けてのリハビリを少しずつ始めていくことにしました(主治医との相談の上で)。
もちろん大学に復帰したとしてもしなかったとしても、今後うつ病から回復し、働くようになった場合に、1日のリズムを仕事モードにしておかないと実際に働き始めたときに体が動きません。

そこで始めたのが、規則正しい生活です。
この時の1日のリズムは昼過ぎまで寝て過ごすということもまだあったので、できる限り朝は起き、
仕事の時間は活動し(仕事ではなく読書や運動など趣味の時間)、夜は寝るという元の生活リズムを取り戻す訓練をしていました。
もちろん無理のかからない範囲で。
何日かすると、少しずつ元のリズムが取り戻せてきました。
そんな中、1本の連絡が入ってきました。
実はこの連絡が今後うつ病を克服し、うつ病から卒業するための大きな1歩になるとはこの時は考えていませんでした。
その連絡とは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記34】実家の接骨院を手伝って思い出した心地よい感覚2020.11.10

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「あなたが好きなこと、心地いいと思うことは何ですか?」

ここではうつ病治療を進める中で忘れかけていたことに気付いた時の話をします。
生きる気力を与えてくれたセミナーが終わり、再度実家での療養を始めました。
気力がわいてきたことで徐々に日中からでも活動ができるようになりました。
日によって気分の波はありましたが、午前中に軽い運動(サイクリングなど)をしたり、読書なども続けてできるようになりました。
睡眠薬も1錠服薬していたものが半錠でも寝られるようになりました。
スローペースではありましたが、少しずつ回復を感じられるようになってきたため、リハビリも兼ねて新たなことを始めました。
それは実家の接骨院を手伝うこと。
患者さんと話をしたり、事務作業などを体調の良い日の午前中だけ行いました。
患者さんと話をすること自体が久々だったこともあり、手伝いはとても楽しい時間でした。
「仕事がこんなに楽しい、心地いいと思ったことうつ病になってからなかった」
学生を教えることもそうでしたが、人に何かを届けることが自分は好きなのだと手伝いを通して思い出しました。
また、好きだと思っていた研究がいつの間にか嫌いになっていたということにも気付きました。
もうやりたくないくらいに。
私は考えました。
病休に移行する前に大学を辞めて、接骨院で家族と一緒に働くということを。
ただ、この考えは自分の本心であるという自信は持てませんでした。

うつ病の症状でネガティブなことを考えやすくなっている可能性もあるから、早まって間違った判断をしてしまったら取り返しがつかないという漠然とした不安があったからです。
考えているうちに病休を取るか取らないかの選択の日が近づいてきました。
まだ自分の答えに自信は持てないでいましたが、私はどうするかを決めました。
その答えとは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記33】うつ病から立ち直るきっかけとなった最強の声掛け【重要】2020.11.09

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「いいところがなくなったとしてもあなたはそのままで素敵だよ!」
職場での事務作業が終わり、ようやく療養に専念できるようになった頃。
うつ病のためなのか、元々の性格からくるものなのかはわかりませんが、職場を休んでいることへの罪悪感や自分の存在価値を考えたりして悲観的になることが多くありました。
こんな状態だったので回復にはまだまだ時間がかかりそうでした。
そんな中、心の状態が大幅に改善されるきっかけとなる出来事がありました。
私は事務作業が終わったらすぐに実家に帰って療養する予定でしたが、どうしても出たかった教会のセミナーがあったのでしばらく帰らずにいました。
セミナーは2日間。
自分の気力、体力が2日間持つかが不安だったので、参加自体ギリギリまで検討していました。
そんな中、「疲れたら途中で抜けてもいいから参加したら?」とお世話になっている牧師夫妻が声をかけてくれました。
この声掛けによって「それなら参加できるかもしれない」と安心したことを覚えています。
同時に「2日間全部参加しないといけないな」と思っている自分に気付きました。
「(きっちり参加するのではなく)抜きながらでもいいからセミナーに参加しよう!」
そう思いセミナーへの参加を決めました。
セミナーの中であるゲームを行いました。
それは、相手のいいところを褒めるというゲームです。
ペアになった相手を見て、自分が感じた相手のいいところを3つ相手に伝えるというシンプルなゲームです。

これだけならよくあるゲームなのかもしれませんが、このゲームにはもう1つ相手に伝えなければいけない言葉が加えられていました。
それは…
「いいところがなくなったとしてもあなたはそのまま(ありのまま)で素敵だよ!」
私は気づきました。
「ただ存在しているだけで自分には価値がある」ということに。
「そう思ってもいいんじゃないか」とこの時思えました。
以前、「うつ病の私が職場で存在する価値ってあるのかな?」と思ったことがありました。
というかセミナーに参加する直前までそう思っていました。
まるで私の価値が職場にしかないかのように…
私は職場での自分の価値にばかり目が行っていたことに気付きました。
本当の価値は今ここに存在しているということ自体が大きな価値なのに…
参加したセミナー、このゲームを通してこのことに気付けたのです。
この気付きだけでとても前向きになり、気力がわいてきました。
「生きる気力を与えてくださりありがとうございます!」
言葉の力は不思議ですね。
「生きているだけでいいんだよ!」
うつ病を患い、自分に価値がないと思っていた私が一番に誰かに言ってもらいたかった言葉。
その言葉によって生きる気力がわいてきました。
もしあなたの周りにうつで落ち込んでいる人、自分の価値を見失っている人がいたらこう声掛けをしてあげてください。
「あなたはここに存在しているだけでいい!」と。
もしかしたらその人もこの言葉を望んでいるかもしれません。
私自身、現在も「生きているだけでいいんだよ!」、「ありのままの私は素敵だよ!」という言葉を自分にかけ続けています。

それが今を生きる気力になっているからです。
これこそがメンタルセラピーです。
そしてセミナーが終わり、再度実家での療養を始めました。
気力がわいてきたことで徐々に日中からでも活動ができるようになり、新たなことを始めます。

それは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記32】再発から1ヶ月経過後の症状【うつチェック9】2020.11.06

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「気力が少しずつ戻ってきた」
再発から1ヶ月程経つと少しずつ症状が改善され始めました。
そこで今回は、改善された症状と改善されなかった症状についてまとめてみたいと思います。


まずうつ病再発(発症)3週間前に出た症状の中で改善されたものは、

 肩こりからくる頭痛と吐気
 食欲減退(食べ過ぎる日もあるくらい)
 イライラ
改善されなかった症状は、
 いつもより緊張感を強く感じる
 肩こり

次に再発(発症)2週間前の症状の中で改善されたものは、
 視界がぼやける
 簡単な2択が選択できない

改善されなかった症状は、
 体が重い
 頭が回らないのでボーっとする
 眠れない日が続く(早朝覚醒(日が昇る前に目覚める)も含む)

最後に再発(発症)1週間前~再発から1週間経過した時の症状の中で改善されたものは、
 突然泣き出す
 家事ができない、身だしなみが整えられない(気力がわかない)
 布団から起き上がれない(体が鉛のように重い)

改善されなかった症状は、
 (薬などを使わないと)自力で眠れなくなる
 朝は動くのがおっくうだが、夜は朝よりは活動できる
 いつもなら簡単にこなせる仕事がこなせない(またはこなすのが難しい)
 (過度の緊張などにより)1時間ほどでヘトヘトになる
※ちなみに車の運転はまだ禁止されていました

今回、症状をこのようにまとめてみて気付いたことは、過度の緊張感やストレスが抜け切れてなかったということです。
なぜこの時に改善されなかったのかと考えてみると、おそらく事務作業で職場に何度か行ったこと、
そこで過度の緊張感やストレスを感じたことが原因だったのだと思います。
事務作業をやらされているという思いが強かったからでしょう。
うつ病ノートにも「職場のことを考えることがストレスかもしれない」と書くくらいだったので。

ただ、事前に事務作業をやるかやらないかを自分で選択することは可能でした。
私は「やらなければいけない」という思いで事務作業をすることを選びましたが、
「やりたくない」という自分の心の声に素直に従うこともこのような時には
とても大事ではないかと今となっては思います。

話は体験談に戻り、
再発から1カ月経過してようやく職場での事務作業が終わり仕事のために職場に行くことはなくなりました。
ようやく荷が下りたような気持ちになりましたが、「やったー!これで自由だ!」という考えにはなりませんでした。
うつ病のためなのか、元々の性格からくるものなのかはわかりませんが、
罪悪感や自分の存在価値を考えたりして悲観的になることも多くありました(主にネガティブなこと)。
気力の回復にはまだまだ時間がかかりそうでした。
そんな中、あることがきっかけで気力が大幅に改善されました。
そのきっかけとは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記31】休学を申請する2020.10.27

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「半年間休学します」
帰省から1週間が経ち、少し気力が回復した状態で実家から自宅に戻りました。
もちろん電車とバスを使って。
ただし、今回は自宅に戻ったら決断しなければいけないことがありました。
それは大学院を休学するかどうかです。

後期(半年分)の大学院の授業料の支払いが近づいていたこともあり、
教授が「判断はなるべく早いほうがいい」と心配していました。

自宅に戻った翌日、主治医と治療のことや休学のことなどについて話し合いました。
この時の私は少しずつ動けるようになっていました。
食欲も戻り始め、買い物で物が選べるようにもなりました。
しかし、午前中は活動できず、活動は午後になってからという状態や早朝覚醒(朝早く目が覚める)が続いていました。
このため主治医からは、「当分の間、なるべく寝て休んでいたほうがいいので、
もう1ヶ月分診断書を出します」と言われました。

また休学については、「前回の発症では3ヶ月で症状の改善が見られたので、もしかしたらあと2カ月で大学院、
職場に復帰できる可能性はあります。
ただ、休学の届出が急ぎなら休学は必要です」と言われました。
私も今回は症状の改善がいつみられるかわからないので、主治医や教授のアドバイス通り休学の届出をすることにしました。
これは、ゆっくりと体調をよくしていくために、今後のことをゆっくりと考えるためにもいい判断だったと思っています。
受診後に教授とも話し合い、休学することとなりました。
またこの時、教授から
「実家での療養に切り替えて、実家で受診できるようにしてみたらどうか?」
とアドバイスをもらいました。
ただ、この時期はまだ精神科の受診が週1で続いており、さらにほんの少しだけ残っていた仕事も
こなさなければならなかったので、「もう少しこちらで療養しながら、実家での療養について考えてみます」と回答しました。
また「今の精神状態では職場に行くことが難しい日もあると思うので、もし、
どうしてもしなければいけない仕事が今後入るとしたら、自宅で仕事(テレワーク)をしてもいいですか」と教授に相談しました。
テレワークについても教授から認められ、2週間自宅で過ごすこととなりました。
この時点で再発から約1ヶ月が経過していました。
この頃になると少しずつ症状の改善を感じることが増えてきました。
そこで次回は改善された症状について話したいと思います。(続く)
私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記30】【うつチェック8】
うつ病再発1週前~再発から1週間経過した時の症状のまとめ2020.10.20

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
今回はうつ病再発1週前~再発から1週間経過した時の症状をまとめてみました。
この症状は初めて発症した方にも当てはまるものだと思いますので、そのような方も是非ご確認いただければと思います。
これはあくまで体験談です。人により現れる症状には個人差があると思いますので参考程度にご覧ください。

再発(発症)1週間前~再発から1週間経過した時の症状
うつ病再発(発症)前(再発3週前~2週前まで)の症状に加え
1 (薬などを使わないと)自力で眠れなくなる
2 布団から起き上がれない(体が鉛のように重い)
3 突然泣き出す
4 車の運転で判断が1テンポ遅れる(曲がるタイミングなど)
5 家事ができない、身だしなみが整えられない(気力がわかない)
6 朝は動くのがおっくうだが、夜は朝よりは活動できる
職場では
7 いつもなら簡単にこなせる仕事がこなせない(またはこなすのが難しい)
8 (過度の緊張などにより)1時間ほどでヘトヘトになる
このような症状が私には現れました。
上記のような症状が出ている場合はかなり危険な状態です。
我慢せず早めに療養することをおすすめします。
私の場合、すでにこの段階で誰かの力を借りないと生きていくことが難しくなっていました。
何も考えられず、1日中寝ているような状態だったので。
ちなみに、自殺を考えるようになるのは上記の症状が軽くなり、回復し始めた頃からになるでしょう。
なので回復し始めた頃からは注意が必要です。

ご参考まで。
ちなみに私の所属する国際メンタルセラピスト協会のホームページにうつチェック表があります。
このチェック表は私が経験した症状や一般的に使用されている基準などを参考に作ったものです。
気になる方は一度ご利用ください(もちろん無料でチェックできます)。

チェック表はこちら↓
https://mentaltherapy.jp/check-sheet.html
私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記29】うつ病再発3~2週前の症状のまとめ【うつチェック7】2020.10.19

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
今回はうつ病再発3~2週前の症状をまとめてみました。
この症状は初めて発症した方にも当てはまるものだと思いますので、そのような方も是非ご確認いただければと思います。

これはあくまで体験談です。人により現れる症状には個人差があると思いますので参考程度にご覧ください。

再発3週間前の症状
1 肩こり、頭痛が続き、時には吐き気、嘔吐することもある
2 食欲がなくなる
3 いつもより緊張感を強く感じる
4 いつもよりイライラする、怒りやすくなる

再発2週間前の症状
上記に加え
1 眠れない日が続く(寝つきが悪すぎる、日の昇る前に早く起きるも含む)
2 体が重い
3 視界がぼやける(白くもやがかかったように)
4 頭が回らないのでボーっとする
5 簡単な2択が選択できない
6 うつ病のチェック項目にほとんどチェックが付く
このような症状が私には現れました。

このような症状が出た場合は注意が必要です。1つでも当てはまる方は早めのセルフケア
(休息やストレス解消など)を積極的に行いましょう。
自分だけではどうにもならない場合は相談しましょう。
ちなみに私の所属する国際メンタルセラピスト協会のホームページにうつチェック表があります。
このチェック表は私が経験した症状や一般的に使用されている基準などを参考に作ったものです。
メンタルに不安がある方、自分の心の状態を把握したい方はぜひご利用ください(もちろん無料でチェックできます)。

日々のチェックで自分の心の状態を把握し、整えていきましょう。

チェック表はこちら↓
https://mentaltherapy.jp/check-sheet.html


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記28】実家での短期療養が始まる2020.10.16

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「ようやく買い物で物が選べるようになってきた」
大学での研究費の申請を終え、実家に帰ることになりました。
しかし、車は運転できないのでバスと電車を使って帰省することにしました。
この頃は食欲が戻り、買い物で物が選べるようになるなど回復の兆しが見え始めてきた一方、
頭の回転が悪く、くらくらしたり、肩こりがひどいなどの症状が続いている状態でした。

普段、帰省するときは途中寄り道をしながらゆっくり帰ることが習慣になっていましたが、
この時は寄り道する余裕はなく、移動だけでヘトヘトになったことを覚えています。

それでも実家に着いて家族に会ったときはとても安心しました。
帰省後は家族とゆっくり過ごす時間がほとんどでしたが、時には友人に会ったり、自転車に乗ったりして外に出かけることもありました。
ただ、相変わらず午前中の活動力は低く、頭がボーっとしていたのでどういった過ごし方が正解なのかはこの時わかりませんでした。

ただ、元々外に出かけることは好きだったし、なにより日に当たることってとても大事だなと思っていたので気力があるとき
(特に午後)はなるべく外に出ていました。
こんな感じで1週間ほど過ごしたら、少しずつ気力が回復してきて、会話も多くなっていきました。

どうやら私の過ごし方は正解だったようです。
安心できるところでゆっくりと過ごす。そしてやりたいことをやる(できる範囲で)。
これが心の不調を回復するためには欠かせないなと思いました。
そして帰省から1週間が経ち、少し気力が回復した状態で実家から自宅に戻りました。
もちろん電車とバスを使って。
ただし、今回は自宅に戻ったら決断しなければいけないことがありました。

それは大学院を休学するかどうかです。
主治医とも話し合い、ついに私は決断しました。
その決断とは…(体験記31へ続く)

回復の兆しが見え始めたこのあたりでうつ病再発前~再発から1週間経過までに現れた症状を一旦振り返ろうと思います。
2回ほどお付き合いください。

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記27】まさかこんな状態で仕事をすることになるとは…2020.10.15

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「研究費の申請だけはしてくれ」
実家で1週間療養する旨を教授に伝えた時に問題が発生しました。
それは「来年のこともあるから研究費(科研費)の申請だけはしてくれ」と教授から言われたことでした。

研究費は研究に使う材料、論文掲載料など研究をしていく上で欠かせないお金の1つですので来年を見据えたら必要です。

この時の私は、まだ目の前にもやがかかったように視界がぼやけていたり、頭がボーっとしたり、
誰かの助けがないと遠くまで外出することもできないくらいの状態だった(歩行は可能)ため、
研究費の申請書類を考えて書くことなんてとてもできる状況ではありませんでした。

そのことを伝えたところ、「昨年出した書類の一部を変えて出せばいい。
それならすぐ終わるだろう」と言われました。

本当は休ませてほしかったのですが、もしかしたら来年も大学に残っているという可能性も(低かったのですが)
まだ考えられたので、それくらいならなんとかできるかもしれないと思いその日から大学に行き書類を作成することにしました。

久々に職場の机に座ると、過緊張ですぐに疲れ切ってしまいました。
さらに昨年の書類のほんの一部を変えるだけでいい簡単な仕事なのに、うつ病の症状が重いとそれすらこなすことがおっくうでした。

このため書類作成作業は1時間しか持ちません。
それでも書類作成は2日間で終わりました。
計2時間の作業でしたが、帰ったらヘトヘトでした。
元気だったころとは明らかに違う変化でした。
「症状が重いのだから今まで通りできないのは仕方ない。対応の仕方を変えよう」
「まずはゆっくり休もう」

そう思いながら、自宅に帰りました。
いよいよ翌日は、実家に帰省します。
その時の出来事を次回書きたいと思います(続く)。

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記26】母親の訪問2020.10.14

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

↓ここからが本日の投稿になります↓
「仕事を休んでそっちに面倒見に行くわ」
教授と話し合い、有給休暇を取って1ヶ月大学を休むことになったその日。
極度の緊張感から自宅に帰ったらそのまま疲れ切って寝てしまいました。
1人暮らしだったので相変わらず自宅では1人です(もちろん周囲の助けをもらいながらではありましたが)。

自炊も身だしなみを整えることもできる日は少なく、日常を送ることもやっとな状態。
実家に帰って療養することも考えましたが距離が遠く、長時間移動することはこの段階ではまだ難しい状態でした。
こんな時はやはり心細いものでした。
そんな時、母親から「心配だから2日後にそっちに行って面倒見るわ」と電話がかかってきました。
ちなみに後で聞いた話だったのですが、両親はすぐにでも私のところに来たかったのですが、
実家は接骨院を営んでおり、両親が一緒に仕事をしている関係で、両方休むわけにはいかなかったのです。

そこで、両親で話し合って母親だけがこちらに来て面倒を見るということになったわけです。
本当にありがたかったです。
4日ほど滞在し、身の回りの世話をしてもらいました。
車が運転できなくなったので温泉に連れて行ってもらったりもしました。
何よりも久々に親子でゆっくり話す時間が持てたことはとてもいいことでした。
母親が帰る日が近づいた時、
「もう少し動けるようになったら短期間でもいいから実家で療養したら?」

と言ってくれたので、長距離の移動に不安はありましたが一度実家に帰ることにしました。
ただこの時は状態が悪く通院の頻度が週1回となっており、通院後は大学にもその都度経過報告や話し合い
(休職や残っていた仕事の処理について)をしに行っていたので、「実家で療養します」ということを伝えてから帰ることにしました。
母親が実家に戻った翌日は精神科の通院日だったので、主治医に実家での療養についての相談をしました。
通院に関してはもう少し週1回くらいの頻度で通院を続けたほうがいいということだったので、1週間だけ実家に帰ることにしました。
通院後、教授に相談した時には「そのまま長期間実家にいたほうがいいんじゃないか?」
と言われましたが、主治医から月が替われば症状がよくなる場合もあること、
実家での通院に切り替えた際に精神科も変えないといけなくなり手間がかかることを伝えられていたのでその旨を話しました。
こういうわけで1週間だけ実家に帰ることになりました。
しかしここで問題が発生します。
それは教授との話し合いの中であることを言われたからです。
この問題のため、実家に帰るのは2~3日後になりました。
その問題とは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記25】休職に関する教授との話し合いを行う(休職の流れ)2020.10.09

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「まずは有給を消化してくれ!」
主治医に「休職が必要です。まずは1ヶ月休みましょう」と言われた翌日、
うつ病の診断書をもって大学の教授のところへ相談に行きました。

調子も悪く、緊張感も増した状態の中で、「相談したらどうなるのだろう?」と不安を抱えながら相談に臨みました。
教授に診断書を提出し、1ヶ月の自宅療養が必要であること、1ヶ月で症状がよくならなければさらに休みが必要になることを伝えました。

教授は事前に調べていたようだったので、休職までの下記の段取りを教えてくれました。

1 まずは残っている有給休暇(40日間)を消化すること
2 それでも休みが必要な場合は病気休暇(90日間)を申請すること
3 病休を使い切ったら休職の申請をすること

このような段取りを踏んで休職となることがこの時初めてわかりました。
こういうわけでまずは有給休暇を消化して自宅療養をすることになりました。
自宅療養に関してはこれで解決しましたが、私の場合はもう1つクリアしておかないといけない問題がありました。

それは半年後に迫った大学院の学位審査でした。
学位審査はこの時の精神状態ではとても乗り切ることができません。
それでも無理してやるのか、それとも休学するのかを選ばなくてはなりません。
ただこの件に関しては1ヶ月ほど考える時間があったので、この段階では決めずに1ヶ月後に結論を出すことにしました。
その理由は、1度うつ病を発症した経験から「うつ病の症状がひどいうちに決めずに、
一度時間をおいて落ち着いてから考えたほうがいい」と思ったからです。

以上よりこの時の話し合いでは、

1 有休休暇を消化して自宅療養を行うこと
2 休学については1か月後に決める
ということが決まりました。

1週間後に再度受診することになっていたので、受診後に再度教授と話し合うことになりこの日は自宅に帰りました。
極度の緊張感からかそのまま疲れ切って寝てしまいました。
それくらい大学に行くということ自体が自分でも思ってもみなかったほどにストレスになっていたのだと思います。
自宅では相変わらず1人です(もちろん周囲の助けをもらいながらではありましたが)。

こんな時やはり1人になるのは心細いものでした。
そんな時に新たな救いの手が伸びてきました。
その救いの手とは(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記24】私が飲んでいた抗うつ薬について(私が感じたこと)2020.10.07

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「薬の量を元に戻します」
精神科を受診し、1ヶ月の休職と言われ、診断書を書いてもらいました。
そして薬の量も初回に発症した時と同じくらいの量に戻りました。
うつ病再発前は薬の量も最小限になっており、サインバルタという薬(30㎎カプセルを1つ)しか飲んでいませんでしたが、
この時はサインバルタに加え、リフレックスという薬も処方されました。

実は以前にもリフレックスを服薬したことがありました。

しかし私とは相性が悪く、服薬により日中は仕事にならないくらいフラフラすることが多かったため別の薬に変えてもらったことがありました。
私にとっては強い薬で、1錠で飲んでみても半錠に減らして飲んでみても結果は同じでした。
処方から1週間ほど飲んで様子を見ましたがやはり今回も相性が悪かったため、その後トラゾドンという薬
(最大で3錠服薬)に変えてもらいました。

サインバルタは量の増減こそあるものの、初回発症からずっと飲み続けていた薬です。
この薬は再発前に飲んでいた量の2倍(30㎎→60㎎)に増えました。
そしてさらに不眠が続いていたためニトラゼパムという睡眠薬も処方され、1錠服薬していました。

気分の浮き沈みが激しいと主治医に相談してからはさらに、アリピプラゾールという薬が1錠加わりました。
再発時に飲んでいた薬は最大4種類でカプセル2つと錠剤5錠の計7つでした。
ここからは私が服薬をして感じたことを書いていきます。
専門的な内容はないので、一個人の感想だと思ってお読みいただければ幸いです。
ニトラゼパムを飲むと飲んだその日からぐっすり眠ることができるようになりました。

サインバルタやトラゾドン、アリピプラゾールを飲んでいてもこれといった効果を実感することはほぼなかったように思います。
そんな中、唯一薬が効いているのかなと思った時がありました。
それは大学で実験をしている時でした(うつ病再発前の話)。
ちなみに私はヒトを用いて皮膚の上から筋肉や神経を弱い電気で刺激したり、皮膚の上から筋肉を
弱く叩いたりして刺激を与えた時に出現する反射を調べる実験を行っていました。

私が被験者として実験に参加した時にあることが起こりました。
それは正常なヒトでは出てこないような反射が記録されたことでした(この時はサインバルタという薬だけを飲んでいました)。
もしかしたら抗うつ薬が脳に何らかの働きをしているために出現した反射なのかもしれませんが詳細は分かりません。
この反射を見た時、そして薬を飲んでいる私にしか出現しなかった反射だったことから薬が何かに効いているのかもしれないとは思いました。

ただ、服薬によりうつ病の症状がよくなったと感じることはあまりなかったというのが本音です。

また、アリピプラゾールを飲んでからは副作用のようなものを感じることがありました
(うつ病を再発し、ある程度元気を取り戻してきた頃の話)。

それは無性に食欲が出たことです。
夕方にとんかつ定食を食べたのに、急にラーメンが食べたくなって食べるのですが、
食べてもまだ食欲が満たされずお菓子を食べたりする日が何回か出てきました。

後で調べたら、副作用の1つに食欲増進が入っていることが分かりました。
そのせいかどうかはわかりませんが、うつ病を再発してから過去最大に太りました
(体重が74 kg→84 kgになった)。

またアリピプラゾールを飲まなかったときには、体が鉛のように重くなりました。

おそらくこれは離脱症状でしょう。
そのことを主治医に話したら「薬を抜いたからその症状が出たのだ」と言われ、服薬を促されました。

服薬を再開したら、症状は治まったようでした。
ここまでが薬を飲んでみての感想です。

まとめると睡眠薬(ニトラゼパム)は効き目を実感できましたが、他の薬はうつ病の症状が
(気持ちよくなっているのかもしれないが)改善しているという実感はあまりありませんでした。
ただ、正常な時には出ない反射が出たことから何かには効いていたのかもしれません。

また服薬を中止すると離脱症状が出る場合もあります(これはうつ病の症状ではなく、薬を抜いたことにより起こる症状です)。
そして自分に合わない薬があるときは主治医に言えば変えてもらえるということも分かりました。

薬の話については今後も何回かしようと思っています。
参考までに。
話は戻り、精神科でうつ病のため一カ月の休養と薬を飲みながらの自宅療養をすることを決め自宅に戻りました。

そして次の日、教授と休職に関する話し合いをしに大学に行きました。
そこで決まったこととは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記23】精神科受診で1ヶ月の休職が必要と言われる2020.10.05

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「1カ月の休職が必要です」、「入院しますか?」

精神が限界を迎えた4日後、精神科を受診しました。

しかし、自宅から精神科までは車で行く必要がありました。

「何とか自分で運転していこう」
そう思い自動車を運転して精神科に向かいました。
しかし、運転においてもうつ病の症状が出現…

頭が回っていなかったためか交差点を右折するタイミングが読みにくく、いつもより1テンポ遅れて右折してしまったのです。

事故にはなりませんでしたが、後続車がかなり近づいていました。
精神科には無事に着きましたが、「車の運転は当分止めよう」と思いその後の車の運転は止めました。

精神科に着き、主治医に今の状態を説明しました。
そうしたら案の定「休職が必要です。まずは1ヶ月休みましょう」と言われました。
この場合、大学に診断書を持っていかないと休職できないので診断書を書いてもらいました。

実はこの時、診断名が初めて「うつ病」とつきました。
実は、うつ病の治療を受けていてもお医者さんが確定診断をせずに治療をすることはあるようなのです。

似たような症状の精神疾患が多いですものね。
そして主治医が「入院しますか?」と聞いてきました。
うつ病の症状が重く、1人暮らしで身寄りもない場合は1人で生活を行うことは困難になる
ので入院という選択肢が入ってくるとは思いますが、幸い私には身寄りもいたので入院せず、通院と自宅療養をすることにしました。

そして薬の量も初回に発症した時と同じ量に戻りました。
その薬とは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の
著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記22】うつ病になったら人の助けは必要です!2020.10.01

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓

「食事ドアノブにかけておくね」、「気晴らしにお茶しに行きましょう」精神が限界に達し、1日中横になる毎日。

1人暮らし、そしてこんなにボロボロの状態でどう生きるのか…

そんな時に救いの手が伸びてきました。

私は再発後すぐに教授、大学の後輩であり友人、恩師、キリスト教会の牧師(家族同然でお世話になっていた)、
家族に再発したことを連絡しました。
この連絡により恩師や職場の同僚が自宅まで見舞いに駆けつけてくれました。

その中でも牧師のご夫妻と大学の後輩にはすごく助けられました。

ちなみに私はプロテスタントのクリスチャンです。

牧師のご夫妻は「食事をドアノブにかけておくね」、「教会行きたいとき迎えに行くね」と何度も声をかけてくれました。

最初は申し訳ない気持ちでしたが、だんだんと感謝しつつ、遠慮せず頼るようになりました。
大学の後輩は「どこかに行きましょう」、「気晴らしにお茶しに行きましょう」と何度も声をかけ、連れ出してくれました。

うつ病の症状が重かった時は、動くのがやっとだったということもあり申し訳ない気持ちになりながら断っていました。
しかし何度も誘ってくれたので、少しずつでしたが一緒にどこかに出かける日が増えていきました。

そうなると絶望からだんだんと感謝と喜びを覚えるようになっていきました。
これらの助けが本当に大きな救いになりました。
「お世話になった皆様本当にありがとうございました」。

私がうつ病から回復できたのは、このように何度も何度もめげずに私に声をかけ続けてく
れた方々がいたということも大きなことだったと感じています。

「人の助けは本当に大事なものだな」と再発を経験してより深く実感しました。

もし、周りにうつ病で苦しんでいる大事な仲間がいるのなら、1回だけでなく何度も声をかけてあげてください。

「何かあったら頼って」という相手からの応答を待つ声かけではなく、「食事をドアノブにかけておくね」
とか、「気晴らしにお茶しに行きましょう」とか相手が受け取りやすいものがいいと思います。

その際「食事を持っていったのだから食べて当然」というような押し付ける感じではなく、
「食べてくれたらいいな」くらいに構えていただけるとありがたいです。

その人が本当に助けを求めているのなら、最初は申し訳なく思って遠慮していたとしても
いずれその助けを受け取るようになるかもしれません。

そしてうつ病の方、心に不調を感じている方へ
あなたが現時点で助けを求めやすい相手は誰ですか?

私の場合は教会の牧師、親しくしていた大学の後輩がこれに当てはまりました。

もし1人で悩みを抱えこみ、つらくてどうしようもない状況であるのなら、助けを求めるチャンスです。

思い切って頼ってみましょう。
話は体験談に戻り…

周りに助けてもらいながら数日過ごし、
精神が限界を迎えた4日後に精神科を受診しました。
そこで今後の治療方針が決まりました。

その方針とは…(続く)
私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記21】うつ病再発前の症状③【うつチェック7】2020.09.28

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「思考が止まり、なぜか涙が出てくる」

うつ病再発1週間前(学会発表の1週間前)。
繰り返し行われる発表練習や深夜までかかる発表内容の修正に追われる日々。

抗うつ薬も1種類1錠まで飲む量が減っていましたが、あまりにも不眠がつらかったので念のため残しておいた
トラゾドン(すでに服薬の必要がなくなっていた抗うつ薬)を服薬することにしました。

睡眠にも効果がある薬でもあったようなので、服薬後は途中で目が覚めることなく眠ることができました。

しかし再発5日前、学会発表を目前にしてついに精神が限界を迎えました。
布団から起き上がることができず、目の前に白い靄がかかり、そして何も考えられなくなるくらいに頭がぼーっとしました。

もう学会発表どころではなくなり、大学に連絡してそのまま休むことに。
学会発表は、上司に発表してもらい何とかなりました(この状況は2回目)。

感謝するとともに、申し訳なくなりました。
初回のうつ病発症と比べ、再発はものすごいスピードで悪くなって、あっという間に動けなくなってしまいました。

1度目より2度目のほうがより軽いストレスで発症したような感覚がありました。
そしてなぜか号泣…

1日中寝ていて、時々号泣…

動くのはトイレに行ったり、食事を摂る時くらい。
食欲はなく(時に過食)、風呂に入る気力もありませんでした。
1人暮らしだったので、「これから生きていけるのか?」

そんなことを考える余裕もなく1日中横になる毎日。
こんなボロボロの状態でどう生きるのか…
そんな時に救いの手が伸びてきました。
それは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の
著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記20】うつ病再発前の症状②【うつチェック6】2020.09.24

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「不眠、疲労感が続いている」

うつ病再発2週間前。

今までにも経験したことがあった不眠の症状が続くようになっていました。
この頃は仕事で凹むことが多かったのですが、初めてうつ病を経験した時と比べて気持ちをコントロールできるようになっていました。

「凹んだけど、まあ何とかなるだろう」と。
気晴らしに外に散歩に出かけたり、休日はゆっくり休んだりとガス抜きも心がけていました。

ただ、いつもより疲労が抜けにくいと感じるようにはなっていました。
症状は出ていても、うまく心を守ることができている気がしていたので「何とか乗り越えることができるかも」と考えていました。

よくわからない自信があったのです。
しかし、その考えは砕かれてしまいます。
再発1週間前になるとさらにたくさんの症状が出現し、いよいよ動けなくなってしまったのです。

その出来事と症状とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記19】うつを抱えている人を見つけるための注意点【うつチェック5】2020.09.23

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「早くしてよ!!いつまで待たせるの?(イライラ)」

「うつ病を抱えている人に周りが気付くことが大事です」ということを耳にしたことはありませんか?

誰にでも当てはまるわけではありませんが、うつ病を抱えている人って誰にも迷惑をかけたくないので、いつも通りに過ごそうとします。

私もそうでした。
そのため、周りからはいつもと変わらないように見られている場合って多いのではないかと思います。

現に、私が「うつ病になりました」、「病院に通っています」と告白するまでは周りはいつも通りに私に接していました。

もちろん告白してからは気遣ってくれるようになりました。
それくらい周りがうつ病の人に気付くのは大変です。

うつ病、うつ状態の人は誰かが気付いてくれるのを待つのではなく、早急に自分を守るためにも
自分から誰かに告白することが一番大事だと思います。

しかしそうはいってもうつ病の人は真面目で、気遣いができる方が多いと思うので他人に迷惑をかけたくないと思うことでしょう。
そう思えば告白することは難しいですよね。

そんな時、周りが気付くということも重要になってきますが、いったいどうやったら気付くことができるのでしょう?

今日は私が経験したうつ病の症状の中から、うつを抱えている人に気付くために注意するポイントをご紹介したいと思います。
参考程度にご覧ください。


私がうつ病の症状を経験した中で、誰かがうつ病と気付くきっかけとなったであろう症状が1つありました。
それは、急に怒り始めたことでした。

それはうつ病の再発3週間前のことでした。
この頃は学会発表や仕事に追われ、何をするにも心に余裕がなく、常に一杯一杯の状態でした。
そんな状態の時、友人がなかなか私のところに来ないことがありました。
普段なら怒るようなことではないのに、この時は「早くしてよ‼いつまで待たせるの?」と怒りました。

実は5分も待っていなかったのです。

友人からは「あなたって怒っているのかどうかよくわからないよ」と言われました。

それくらい普段は怒りませんし、怒っていたとしてもあまり表には出さないよう努力していました。

実はこれがうつ病の発症を知らせるサインだったのです。

その3週間後にうつ病が再発し、起きられなくなり、思考停止しました。

真面目で、気遣いができ、人に迷惑をかけたくない人が些細なことで怒る頻度ってごくわずかだと私は思うのです。

このような変化なら「この人いつもより怒りっぽいな」と気付くことはできるはずです。

そこから「何か心に問題でもあるのかな?」と少しだけでも注意できれば、うつ病、
うつ状態を抱えている人に気付くことができるかもしれません。

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記18】うつ病再発前の症状①【うつチェック4】2020.09.16

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。
ここからが本日の投稿になります↓
「うつ病が再発したかも」

前回、学会発表の準備を進めるうちにうつ病の症状がまた出始めたというお話をさせていただきました。
私は再発の3週間前からうつ病ノートというものを書き始めました。
ノートにはその日の気分(元気、抑うつなど)、起床時間・就寝時間・合計睡眠時間、
行動内容(仕事、寝込みなど)、会話した人、服薬に関する情報(○○薬1錠など)、食欲の有無、
寝つきの速さ(速い、遅いなど)、途中で目が覚めたかどうかの項目と一言日記を記載していきました。

今日はこのノートに記載されている内容を参考にうつ病発症前に私が経験した症状を再発
3週間前~精神科受診で再発が確定するまでの順に書いていきたいと思います。

まず再発3週間前に現れた症状は、職場での過度の緊張、食欲減退、いつもより怒りやすくなったことでした。

一言日記を見てみると、「楽しく過ごせた」と前向きな内容もありました。
一度うつ病を経験し、息抜きの仕方が分かり始めていたので精神をある程度安定させることができていたのだと思います。
しかし、些細なことでイライラしたり、誰かに怒りをぶつけるという記述もありました。
「こんなに怒りやすかったっけ?」とショックを受けるほどに。
この頃はまだ普段通りの活動はできていましたが、食欲減退などの症状やイライラ、怒り
といった症状が出始めました。

再発2週間前になるとさらに症状が増えていきました。その症状とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記17】うつ病の再発へのカウントダウン2020.09.15

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「いい状態が続いているから学会発表してみよう」


大学教員としての4年目、うつ病を発症してから2年半がたった頃の話です。
この頃になると博士課程の終わりが見え始めました。

うつ病も発症する前の状態にほぼ戻っており、心、体の調子が安定した状態が続くようになってきていました。

抗うつ薬も始めの頃は2種類4錠ほど服薬していましたが、この頃には1種類1錠だけになっていました。
いい調子が続くようになり、やってみようと思ったことがありました。

それは学会発表です。
「うつ病の原因になった学会発表にもう一度チャレンジしてみよう」と。
うつ病になってからこの時点まで、まだ学会発表ができずにいました。
ただ、これ以外の仕事はすべてできるようになっていました。
しかし、
以前上司に言われた「大学教員は論文書くことが仕事だから!」
このフレーズがずっと心に残っていました。
「もうすぐ博士論文にするための実験データも取り終わりそうだ。論文にする前に一度学会発表をしておきたい」。
そう思い、準備を始めました。
「また再発しないかな」という不安はありましたが、「まずはやってみよう」と思い準備を始めたことを覚えています。
しかし、準備を始めてからしばらくすると、また以前のようにうつ病の症状が出始めました。

今まで経験したうつ病の症状だけでなく、初めに発症した時とは違う症状も現れ始めました。
その症状とは…(続く)

私は、この時から短くてもいいからうつ病の記録を取ろうと思いうつ病ノートを書き始め
ます。次回からそのノートの中身も少しずつ紹介しながら、体験記を書いていこうと思います。
よろしくお願いします。


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記16】【うつチェック3】うつ病の治療中に最もよく起こった体の症状2020.09.14

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「肩がいつもこり、ひどいと頭痛もある」


私がうつ病の治療をしているときに一番悩まされた症状が「肩こり、頭痛」でした。
起きられなくなる前の症状としては不眠になったり、怒りっぽくなることがよくありましたが、
不眠より前に出た症状が「肩こり、頭痛」でした。

仕事上、研究発表の準備や実験のデータの整理などで1日中デスクワークをすることも多かったので
頻繁に首から肩にかけてこりが出現し、しばらくするとこめかみ周辺が痛くなり、
ひどいときには吐き気や嘔吐をすることもありました。

長時間のデスクワークは「肩こり、頭痛」の原因の1つと言われることもあります。

現にこれだけが原因であれば首や肩を回すような運動、マッサージ、深呼吸などをデスクワークの合間に行うことで改善するでしょう。

ただ今となっては職場でのストレスや過度の緊張が肩こりを起こした一番の原因だったのではないかと思います。
おそらくうつ病の症状の1つだったのでしょう。
うつ病により大学を退職(退学も)→うつ病からの回復→接骨院の先生、メンタルセラピス
トとして新たに歩むようになってから肩こりは時々あっても頭痛や吐き気は一度も起こっていません。

体が「これ以上無理すると危険だよ」と早い段階で警告(サイン)を発していたのだと思います。

私の場合はそれが肩こりでした。

皆さんはストレスや緊張などにさらされた時に体が発するサインに気付いていますか?
そしてそのサインを無視して無理し続けていませんか?
(職場がいいとか悪いとかではなく、自分がやりたくないこと(ストレスが溜まるような
ことなど)を続けて自分を疲れさせていないか?という意味で)
心、体を壊す前に、まず自分の心と体の声に耳を傾けてみませんか?

耳を傾けるということが根本の原因を取り除くことにつながるはずです。
心と体の声が「疲れているよ」なら時には思い切って休むという選択をすることも大事でしょう。

もちろん、一時的につらい症状が解消されればいいと思っているのならばそれでいいと思います。

根本の原因を取り除く必要があると思ったら心の声に耳を傾けてみるというのはどうでしょう?
次回体験記17からはうつ病再発編を書いていきます。

そこ中でうつ病を根本からよくしたエピソードも書いていきたいと思います。
よろしければお付き合いください!(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記15】休日のうつ対策法2020.09.10

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「温泉に行こう」
あなたの好きなことは何ですか?

私はお出かけが好きです。

しかしうつ病の症状がひどい時って出かけること自体がおっくうなんですよね。

なのである程度良くなってきてからお出かけをするようになりました。

そのお出かけの内容はもっぱら温泉に行くことでした。

なぜ温泉かというと、私が当時住んでいたところは車で30分圏内に温泉がたくさんありました。

しかも、ほとんどの温泉施設が源泉かけ流しで、入浴料も300円くらいが相場でした。

元々温泉も好きだったので、こうなると行かないわけにはいきません(笑)。
そこで心の癒しや肩こりの解消も兼ねてよく温泉に行っていました。

楽しいことをしているときって自分が生き生きしますね!
あなたは心から楽しいと思えることを行っていますか?
置かれた場所や状況が変わってもその時に楽しめる何かがきっとあるはずです。

それを探してみるのもいいですね!

ただ、私がうつ病の症状が出ないようにいくら対策を打ってもそれは一時的なもので、
しばらくするとまたうつの症状に悩まされることは多かったです。
その主たるものが体に現れるある症状でした。その症状とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記13】うつ病の症状が出ないようにするために始めたこと(仕事編)2020.09.08

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「焦らず2年くらいかけて自分のペースで実験しよう」
「とりあえず仕事は二の次にして、仕事をしながらも症状が出ないようにいかに休みながら、
抜きながら仕事ができるかを模索して自分の体を守ろう」と決めてからまず始めたことがありました。

それは、なるべく焦らずマイペースで仕事するということでした。

特に締め切りに追われることの多い研究活動は、焦りやすく、症状を悪化させることが多
かったので2年くらいかけて実験データを取りためておいて、心の状態を確認しながら少
しずつデータをまとめて、論文にしていこうと考えました。

私は教員であると同時に博士課程の大学院生(2年目)でもあったので、研究は
仕事の一環でもあり大学院の学びでもありました。

4年目に博士論文として提出し、博士取得を目指そうと考えました。

その頃にはきっと元の元気な状態に戻っているだろうと期待をして。

このマイペースを守ったことで、だんだんと心が安定する日が多くなりました。
(しかし、1年目のトラウマのためか実験中の緊張感はなかなか取れませんでした…)

そしてさらに心、体を楽にするために行ったことがありました。それは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記12】無理して頼まれた仕事を行い、寝込む2020.09.03

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「早く復帰しないと…」
自分の教員としての存在価値を見出すために、焦っていました。
「大学教員は論文書くことが仕事だから!」と言われたことが脳裏に浮かびます。
そして「研究もできず論文が書けない私にここでの存在価値はない」と思い込み始めます。

そしてなぜか「仕事を人一倍頑張って自分の存在価値を高めよう」と思い始めます。
そんな時、上司から「試験問題を作ってもらえないかな?」と頼まれました。

私は「やってみます」と引き受けました。

価値を高めたい私に断る理由はありませんでした。

難易度、平均点など細かいところまで配慮し、一生懸命試験問題を作りました。

それから2週間後(試験の前日)、無事に試験問題を作り終わり、その印刷も終え、
あとは試験当日に試験監督をするだけとなりました。

そして試験当日。
ここで想定外のことが起こります。

うつ病の症状がでて、またしても布団から起きられなくなってしまいました。
「たいした負担ではなかったはずなのになぜ?」
体が動かないので、試験監督は上司にお願いして、その日は休むことにしました。
上司に感謝すると共にやるせない気持ちもわいてきました。

「やっぱり私ってだめだな」と思い、自分の存在価値をさらに下げてしまったような気がして落ち込みました。

同時に「うつ病を一回経験するとちょっとした負担でも症状が出てしまう」ということに気づきました。

今までの心、体の状態とは違うということにこの時気付いたのです。


そこで私は決断しました。
「とりあえず仕事は二の次にして、仕事をしながらも症状が出ないようにいかに休みながら、
抜きながら仕事ができるかを模索して自分の体を守ろう」と。

そう決めてあることをまず始めました。その始めたこととは…(続く)



私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記11】うつ病の私が職場で存在する価値ってあるのかな?と思い始める2020.09.02

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「大学教員は論文書くことが仕事だから!」
これはある日、教員の上司と話しているときに何気なく言われた一言でした。
確かに大学教員の一番の仕事は研究をして論文を書くことでしょう。
それを行う中で教育の仕事をこなすことが多いように思います。

ただ私の場合は学生と話したり、教えながら学生と一緒に勉強ができる教育の時間の方が好きでした。
このため、うつ病を患っていても学生の教育や解剖の業務はこなすことができていました。

ただ、うつ病になり学会発表も研究も思うようにできなくなった私が、教員として存在する価値があるのだろうか?

脳裏には「大学教員は論文書くことが仕事だから!」の言葉が浮かびます。

「私って仕事してないのにお給料をもらっているのではないか?」と思うこともあるくらいでした。

こう思い始めると復帰に向け焦りが出てきます。

「早く復帰しないと」と焦り始め、そして無理をしてしまいます。
その結果起こったこととは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?



メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記10】教員2年目にうつ病の治療をしながら仕事することを決断する2020.09.01

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「1年目は慣れないことばかりだったから、辞めずにもう少し続けてみよう!」
学会が終わると同時に大学教員、博士課程大学院生2年目が始まりました。
実はうつ病になった段階で「もうここでやっていくのは無理かな」と思い、辞めることを
考えたこともありました。

この段階で自分の心と体を守るために辞めるという選択肢を選ぶということもできました
(まあ大学を辞めた今となっては自分を守るために早めに辞めたほうがよかったのかもしれませんが…)。

でも私はこの時もう少し頑張るという道を選びました。
それは自分のためでもありましたがそれが一番の理由ではなかったと今となっては思います
(正直に言うと、この時は根性がないと思われることを恐れていました)。

ただし区切りは決めました。
それは「今回のようにうつ病の症状がもう一度ひどい状態になったら辞める」ということでした。

そう決めて2年目の年を迎えました。
盲腸(虫垂炎)も手術をすることなく薬だけで良くなり、一週間ほどで仕事に復帰することになりました。

精神科の主治医も「学会が終わり少し心の状態が安定してきたようなので仕事を続けなが
ら服薬治療を行っていきましょう」と言ったので、私もそうすることにしました。

ただし1つ注意点がありました。
それは「今回のうつ病の大きな原因となった学会発表はこの1年間はしないようにしましょう」ということでした。

私も心、体を守るために1年間はそうしようと決断しました。

しかし、この決断が今後起こるうつ病再発のきっかけになるということなどこの時は気づきませんでした。

再発のきっかけは上司から言われたある一言を真に受けたことから始まりました。
その一言とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。
また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記9】ADHD治療からうつ病治療への変更と心の葛藤(時々盲腸(虫垂炎))2020.08.28

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。


ここからが本日の投稿になります↓
「休まないといけないのだけど、職場に迷惑はかけたくない」
精神科受診当日。

精神科医にチェック表がこの2週間うつ病の症状が目立ってきたこと、チェック表にほぼ
すべて当てはまる状態が続いていることを話しました。

案の定、主治医からはうつ病の治療に切り替えると言われました。

そして主治医に「休むことはできませんか?」と聞かれました。
私は「学会も近いですし、休むことはできません」と断り、薬を増やしてもらって頑張り続けることにしました。

こう思った理由は、「職場に迷惑をかけるわけにはいかない」と思ったからでした。
あと、学会を終わらせてから区切りをつけて治療したいと思ったからです。

受診後、教授や上司にうつ病の治療をしていることを伝えました。
もちろん心配されましたが、学会も近いこともあり教授との話し合いの上で学会が終わったら治療に専念することにしました。

そして上司の協力を得ながら何とか学会の準備を間に合わせることができました。

しかし、学会3日前になって、今度は腹痛に見舞われました。
内科を受診すると虫垂炎(一般的には盲腸)の可能性があると言われました。
「学会が近いのですが」と医師に言いましたが、医師からは「行くのは自由ですが、どう
なるかわかりませんよ」と言われ、体を大事にするため、学会に行くことを諦めました。

学会自体はポスター形式による発表だったので、作ったポスターだけ持っていけば最低限
何とかなるものでしたので、上司に託して私はそのまま盲腸とうつ病の療養に入りました。

この時、「結局、職場には迷惑かけてしまったな」とも思いましたが、「休むことができ
ない私に神様が休みをくれたのだ」と前向きな考えも持っていました。

ここで学会発表は一区切りつき、ようやく本格的な療養が始まりました。
そして私は1つの決断をしました。その決断とは…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

『メンタルセラピスト養成講座体験説明会』2020.08.27

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストの甲斐かおりと申します。



【お知らせ】
オンライン開催はリアルの開催だと、東京新宿まで行けないの〜って思っていた方の救世主ですね。

メンタルセラピーとはご自身が鬱で7年間お薬を服用した精神科医
宮島賢也先生が考案した薬を使わず「うつヌケ」できるセラピーです。

メンタルセラピーの考え方はうつの方だけでなく

✔️子育てや人間関係など悩んでいる方

✔️お仕事が思い通りにいかない方

✔️恋愛がいつもうまく行かず悩んでいる方

✔️ありのままの自分で生きることを諦めちゃっている方

など

いろんな悩みをお持ちの方に是非知っていただきたい考え方です。

私はこの考え方で
●鬱の治療薬や睡眠薬を手放す方法
●子育てをラクにする子供との接し方
●子供が楽しくお薬を服用する方法
●何かに依存せず、精神的に自立する方法

など

「よりラクに楽しく幸せに生きる方法」をお伝えしております。

ご興味ある方は、是非ご参加下さいね。


お申し込みはこちらから

⬇︎
https://peraichi.com/landing_pages/view/menserataiken

【体験記8】仕事中に現れたうつの症状【うつチェック2】2020.08.25

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「あれ?どうしたらいいのだろう?」(自分で決められない)
仕事中にもうつの症状が出始めました。

目の前にもやがかかったように視界が白くぼやけ、ボーっとしている時間も増えてきたようでした。

そしてもう1つ気になる症状が…
それは教授と学会発表で使う発表スライドのことでやり取りをしているときでした。

教授から「このデータを載せるのか載せないのか」と2択を出されました。

いつもなら少し時間がかかったとしても「載せます」とか「載せません」とか答えること
のできる内容の質問でしたが、この時はいくら考えても答えが出てきません。

というか頭が真っ白になって言葉が出てこないのです。
そのため、いつまでも決められず黙ったままの状態が続きました。
案の定、教授から「速攻で決めろ」と怒られる始末でした。
「ヤバいかも…」(心の声)
何とか頭と体を動かし、2週間過ごしました。
2週間後、再度うつチェックを行いました。
結果は2週間前と変わらずほぼすべて当てはまる状態でした。
「次の受診日に、主治医に相談しよう」。
そう思い予約日に精神科を受診しました。その結果は?…(続く)

私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記7】【うつチェック1】私の体に現れたうつの症状2020.08.24

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「最近、日が昇る前に目が覚めるなぁ」
ADHDの治療を始めてから1ヶ月。

学会発表の準備に追われる日々は続いていました。

この頃からうつの症状が目立ち始め、インターネットのうつチェック表でほとんどの症状
にチェックが付くような状態になっていました。
チェックがたくさん付いても疑問がありました。
それは「私は本当にうつ病なのだろうか?」、「ただの怠けではないだろうか?」ということ。

2週間ほど続くようだとうつ病の可能性が高いとチェック表に書いてあったので2週間ほど
様子を見て、再度チェック表をすることにしました。

この2週間の中で特に気がかりだった症状が、睡眠障害でした。

うつ病の症状に不眠や過眠がありますが、私の場合はおそらく不眠だったのだと思います。
大学からの帰りは連日深夜で、帰宅後は疲れ切ってすぐに眠りにつくことができていました。

疲れは取れませんでしたが、4時間ほどは眠れていたと思います。

しかし、毎日のようにまだ暗い午前3時頃になると目が覚めました。

大学に行く時間まで布団でゴロゴロしたり、スマホをかまったりしていました。

不眠の症状が出てからしばらくすると、今度は布団から起き上がることがおっくうになりました。


体が鉛のように重いのです。
その体を無理やり起こし、「私しかできないことだから、頑張ってやらないと」と自分を
鼓舞し、学会の準備と仕事のために大学へ向かいました。

すると、今度は仕事中でもうつの症状が目立ち始めました。その症状とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した
『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?


メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記6】ADHDの服薬治療で感じたこと2020.08.19

「薬を飲み始めてからすごく喉が渇くなぁ」
ADHDの治療ではストラテラというカプセル状の薬を服薬していました。

この薬を飲んでみて、何か心に変化があったかと聞かれると自覚できる変化があるように
は感じませんでしたが、1つだけ自覚できたものがありました。

それは無性に喉が渇くということです。

服薬治療を続けていても、職場では相変わらず慣れず、緊張が強くなってきていました。

治療を始められたという安心感もあり、多少不安が解消されたときもありましたが、それ
でも不安を抱くことは多くありました。

上司からも怒られる回数が増えてきて「私ってホントダメだな」と思うことがさらに増え
ていきました。

ADHD治療を始めて1ヶ月が経った頃、とうとううつ病治療に移行するきっかけとなる症状
が現れました。

その症状とは…(続く)

【体験記5】初めての精神科受診と発達障害(ADHD)の治療開始2020.08.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「この患者さんたちはいったいどこが悪いのだろう?」

これは私が初めて精神科に行ってみて、まず感じたことでした。

外見は健康そうに見える人のほうが多いなと感じるほどでした。
これはおそらく障害を抱えた方が多く来院する場所という固定観念が当時はあったからだ
と思います。

もしかしたらうつ病で受診される方が増えたのかもしれません。

それくらい心の不調は他人からは見えにくいものなのでしょう。

外来の受付を済ませると、番号札が渡されます。

この頃、私が通院していた病院では検査や診察室などに呼ばれるときは名前ではなく、渡
された番号札で呼ぶというシステムでした。

一瞬、「フードコートみたいだ」と思いました。

おそらくこれは患者さんのプライバシーに配慮するためだと思います(もしも同じ待合室
に知り合いがいたら、名前で呼ばれたら気づかれる可能性高いですもんね)。

待合室で30分ほど待っていると、臨床心理士さんに番号で呼ばれました。

お医者さんに診てもらう前に、まず臨床心理士さんに1時間くらい話を聞いてもらう時間
がありました。

そこでチェック表にほぼ当てはまったこと、今の職場でのつらい状況などを話しました。

その後、お医者さんに1時間程かけて問診をしてもらいました。臨床心理士さんの聞き取
り内容も参考にしつつ、お医者さんからは「ADHDの可能性もあるし、うつ病の可能性も
ある」と言われました。

確定診断はこの時にはされませんでしたが、まずはADHDに対する薬物療法を行うという
ことになりました。この薬があれば治るかもしれないと期待をし、そして家に帰りました。

薬を飲み始めて早速変化が起きてきました。その変化とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法
】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメ
ンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記4】精神科受診前の意外な落とし穴(経験談)2020.08.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「精神科ではすぐに診てもらえないの?」

ADHDのチェック表にほぼすべての項目が当てはまり、チェック表の最後に精神科受診を
勧められたところまでが前回のおさらいです。

この頃は今のダメな状況を何とかしたい、できないことに理由を持たせたいという気持ち
が強く、少しでも早く楽になりたくてもう藁にも縋る思いでいました。

このため1日でも早く診てもらいたい気持ちが強かったです。

そこで、まず近所にある精神科のクリニックに今日診てもらうことは可能かと聞いてみま
した。すると…
「予約の関係で今日は無理です。最短で1ヶ月後になります」と言われました。

2件目のクリニックも同じような回答でした。
3件目は精神科の病院に連絡しました。
すると2週間後に受診可能だということだったのでそこを受診しました。

内科に行くような感覚では精神科は受診できませんでした。

この時初めて精神科は患者さんが多く、すぐには診てもらえないということが分かりまし
た(すべてがそういうことではないとは思いますが)。

その2週間は不安でいっぱいでした。

今思うとお医者さんに限らず、当日すぐに対応してくれる場所があれば不安を感じ続けな
くてよかったのではないかと思います。

ちなみに私が所属する国際メンタルセラピスト協会では、私のように不安を感じた方にも
できる限り早く対応できるようにテレビ電話やメール、ラインでも相談やメンタルセラピ
ーが受けられます。

もし私と同じように悩みや不安を感じている方がいらっしゃいましたら一度相談してみま
せんか?

HPはこちら↓
https://mentaltherapy.jp/consults.html

そしてようやく2週間が経ち精神科を受診することになります。そこで行われた治療とは
…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法
】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメ
ンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記3】あるきっかけで精神科を受診する2020.08.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「私って発達障害かも…」

大学教員になってから半年以上経った頃に上司から「いい加減慣れようね」と言われたこ
とがありました。

職場になかなか慣れず、半年以上やっている仕事にも慣れず、上司も毎回同じことで私を
注意していたので、自分のできなさにしびれを切らして言った一言だったのだと思います。

「他の人はできているのになぜ私だけできないのだろう?」
そう思い、落ち込んでいました。
そんなある日、仕事の合間にインターネットを使って調べ物をしていた時にふと某製薬会
社の広告に目が留まりました。

そこには注意欠陥・多動性障害(以下AD/HD)のチェック表がありました。

AD/HDとは、多動性や衝動性、また不注意を症状の特徴とする行動障害のことを言います
(Wikipediaより)。

何気なくそのチェック表に記入してみたら、なんとほぼすべての項目に当てはまり、精神
科を受診しましょうという表示がでてきました。

「もしかして私は発達障害なのでは」と思い、精神科を受診することを決めました。

しかしそこには思わぬハードルが…。(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法
】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメ
ンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?
メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

【体験記2】うつ病へのカウントダウン 2020.08.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「自分ってダメだなぁ」
そう思う日が多くなっていた初年度の後半は前半と比べてさらにハードワークになりま
した。

まず私が行った仕事が、医学生に1ヶ月間つきっきりで研究のことを教える研究室研修で
した。

この頃はまだ知識も浅く、実験に慣れていないということもあり不安でした。

実験中に何度も上司に悪いところを指摘され、教授にも「データのとり方やまとめ方が悪
い」と学生の前で激怒されたこともありました。

それでも上司に助けてもらいながらなんとか1ヶ月間学生の指導をしました。
研究室研修後すぐに、学会発表の準備に取りかかりました。

そのきっかけは教授から「この実験を行って2週間で結果を出して学会に発表内容を送り
なさい」と指示を出されたことによります。

この時、教授の口調から断ることができませんでしたが、さらに自分の中には断ってはい
けないという考えもありました。

そう考えたきっかけは、医学部に移ってから1ヶ月ほど経ったある日の出来事でした。
教授に呼び出され、「研究費を申請するように」と言われました。

研究費は研究をする上でとても大事な財源であることはわかっていました。

ただ、この時すでに研究費の締め切りまで2週間を切っており、移動してきたばかりでまだ
研究課題も決める前だったということもあり、教授に「できない」と伝え断りました。

ところが「そんなもったいないことをするな」と教授に怒られ、無理やり書いて申請しま
した。
このことが頭の中に残っていていつしか断ってはいけないという考えが染みついたようでした。

そこで発表内容を送るために上司に実験を手伝ってもらい、データを計測しました。

ある程度の結果を出し、発表内容を学会の締め切りまでに何とか出すことができました。

それから約半年間は発表に向けてデータを計測する日々が続きました。

実験は「実験中に間違いがあったら困るから」と必ず上司の監視下でないとできない状況
でした。

そこでいつもかけられる言葉はダメなところばかり。

重要なことから些細なことまで細かく指摘されるので、いつも緊張した状態で実験をして
いました。

しかし、実験を始めて半年近くたってもこのような指摘は減ることはありませんでした。
もちろん私のほうに不備が多かったからなのですが…。

極度の緊張からこのような監視下での実験にも慣れず、「自分はダメだな」と思い自信を
無くしました。

そして、いつしか実験を行うことが恐怖になっていました。

学会発表用のデータをある程度取り終わり、今度は発表の練習です。

発表スライドを作り、教授や上司の前で発表し、指摘されたところを修正するという作業
が3ヶ月ほど続きました。

指摘はデータの悪さから、表現の悪さまで事細かく指摘されました。

毎回、修正する量は膨大で深夜まで残って作業する日も多くなり、時にはデータのとり直
しをすることもありました。

それを行いながら解剖の仕事もこなさないといけません。

でもこの仕事にもなかなか慣れず、上司からも「いい加減慣れようね」といわれる始末で
した。

そして発表練習での指摘も相変わらず多く、なかなかうまくいきません。

「ダメな部分の指摘は私のために言ってくれているのだ。実験が好きだし、新しいことも
知れるから頑張ろう」、「こんなにアドバイスをもらったのだからしっかり修正していい
発表にしないと」と言い聞かせつつも、自分がなかなかこの環境に慣れていかないことへ
の焦りが出てきていました。

「迷惑かけてばかりだな。このままじゃだめだ。もっとしっかりしないと」、「ここまで
手助けしてもらっているのに、私は本当にダメな人間だな」とよくネガティブなことばか
り思っていました。

そして「周りと比べて出来が違いすぎる」、「何か病気を持っているのではないか」と考
えるようにもなりました。

そこであるインターネットの記事を見て、精神科への受診をすることになりました。
その記事とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法
】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメ
ンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。
セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

『【体験記1】うつ病発症までのいきさつ』2020.08.11

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメン
タルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「夢がかなった!」
私がうつ病を患ったのは2016年3月で、医学部の博士課程大学院生兼大学教員として働い
ていた頃でした。

なぜ接骨院の先生である私が医学部に在籍していたかというと、私には大学教員になると
いう夢がありました。

大学院修士時代の教授に「教員になるためにも博士号を取得すべき」と勧められ、以前か
ら繋がりがあった医学部の大学院博士課程への進学を決断しました。

決断後、「教員をしながら博士を目指さないか」と志望先の教授からの勧めで、大学の助
教としての務めをしながら博士を目指す道を選びました。

同時に夢がかなった瞬間でもありました。

そして2015年、修士取得後に医学部に移り、そこでの研究活動と医学生への解剖学教育に
携わり始めました。

初年度は初めてのことの連続でした。

私は医学生の解剖実習を担当する教員の一人でした。
「実習を教える教員なのだからもちろん実習は経験しているのでしょ?」と思うかもしれ
ませんが、実はこの時、生まれて初めて実習を経験しました。

もちろん医学部に移る前に解剖学の知識はつけていたので、その知識を使いながら学生に
教え、そして私自身も上司の力も借りながら実習で技術を学んでいたということになります。

そのため実習(教育)と自分の研究をこなしながら、仕事の後は1日でも早く研究や教育に
慣れるために深夜まで予習と復習を行う日々が1年ほど続きました。

大変な状況でしたが、私にとっては解剖の教育はとても尊くやりがいを感じるものでした。

これに加え夏に行われる学会での発表のために、休日は修士時代の研究室に行き、不足し
ていたデータを計測し、それを職場に持ち帰り解析し、発表練習をするという作業が2~3
か月ほど続いたこともありました。

1回の移動距離だけでも往復500㎞はあったでしょう。

またもう1つの休日の仕事である携帯当番が3週に1回あり、電話がかかってきたら大学に
行くこともありました。

このため実質的な休みは2~3週に1度くらいに来る何もない土日くらいでした。
正直体はヘロヘロでしたが、学ぶ内容が毎日新鮮だったこともあり医学部に移ってから前
半の半年くらいはある程度楽しみながら日々を過ごしていました。

しかし、後半の半年は自分の首を絞める結果となり、そこからうつ病へと向かっていきま
した。
その出来事とは…(続く)


私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催
しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にし
てみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth

『メンタルセラピスト養成講座体験説明会』2020.08.03

こんにちは。

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストの甲斐かおりと申します。


メンタルセラピスト養成講座の体験説明会をオンラインで行います。
8月10日月曜日20時〜21時
通常3,000円のところ無料です。
お申し込みはこちらから
↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/menserataiken
メンタルセラピスト養成講座では、【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮
島賢也精神科医が考案した、メンタルセラピーの考え方を学ことができます。

メンタルセラピストとして仕事にしたいと思っている方だけでなく、ご自身がうつ、
ご家族など身近な方がうつという方など多くの方が受講されています。

特にうつ病でなかなかお薬が手離せずにいる方は、養成講座を通じて大きな変化が
起きるようです。


どんな変化が起きるのか、ぜひ体験会でお話を聞いてみませんか?
オンラインでの体験説明会はZOOMを使って行います。
申し込み後送信されるURLをクリックするだけで、簡単に参加することができますよ。

『人生を変える、たったひとつの方法!』2020.07.17

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」のチーフメンタルセラピストの木村 恵です。



あなたは人生を変えたい
と思っていますか?


漠然と思っている人
はっきりと思い描いている人
それぞれだと思いますが、

そもそも「人生」ってなんでしょうか?

私は
「人生」=「寿命」=「時間」
だと思っています。


もっと噛み砕いていくと
「時間」
つまり日々を過ごしている
その「時間」は「日常」
そして
「日常」は「生活」ですよね


つまり
「人生」とは「日常」
日常の生活こそ「人生」なんです!




そして
「人生を変える」
のは
「日常生活を変える」
ことに他ならないのです!





「人生を変える」というと、
何か大きな事をしなきゃ
と思うかもしれませんが
実は日々の生活を変えることからしか
人生は変わりません


逆に言えば
「日常生活を変えれば
人生が変わる」
のです。

なにも特別なことはないんですよね️
ただ目の前の日常生活を、
どのように、またどのような意識で過ごしていくか
で人生が変わるのです️


全ては日常生活にあります!

なので私は、
「普段の言葉に気を付けよう」とか
「日常でできる意識の向け方」や
「日常でできる気持ちの切り替え方」などを
発信しているのです!


参考記事
潜在意識は〇〇が理解できない! ってことは・・・!?
https://ameblo.jp/ukiuki-nyanko2/entry-12599056263.html



5秒でHappyになる「◯︎◯ー!」の魔法
https://ameblo.jp/ukiuki-nyanko2/entry-12597497261.html


幸せに気づく習慣♪

https://ameblo.jp/ukiuki-nyanko2/entry-12597214902.html




あなたは 
どのように人生を変えたいですか?


そのために 
どのように日常生活を変えますか?


ぜひ私のセッションで一緒に探しましょう


私のセッションを受けてみたいと言う方、
zoomによるセッションも便利です

zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、摂食障害、
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア

柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『病院へ行く前に』2020.07.06

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストで薬剤師の甲斐かおりと申し
ます。

私は就職氷河期と言われる時代に大学を卒業しました。企業に就職しようとする同級生は、
なかなか就職先が決まらないため、当時は3月末にあった国家試験に向けての勉強もま
まならず精神的にも大変な時間を過ごしていたのを覚えています。

コロナの影響で思うような就職活動を行うことすらできず不安な毎日を過ごしている学生
さんが多いと聞きました。不安からか食欲もなく、夜になると不安で不安でなかなか寝付
けない日々を過ごしている方もいらっしゃるそうです。

もしも、自分のお子さんやお友達からこの状況を聞かされたら、「病院へ行って相談して
みたら?」と言っちゃう方も多いのではないでしょうか?

メンタルクリニックや心療内科をあちらこちらで目にするようになりました。

ひと昔前の精神科病院だと安易に行ってみたら?と言いにくかったのに・・・。

病院へ行って、ゆっくり眠れるようにとお薬をもらって眠れるようになったらいいですよ
ね。

眠れるようになったら、眠れなくなった原因の不安もなくなるのでしょうか?

薬をもらっても原因は残ったままです。つまり、お薬では根本原因を治すことはできない
のです。
メンタルセラピーを学んだメンタルセラピストは根本原因を直すお手伝いをしたり、それ
と闘かわせたりということはしません。

クライアントさんが幸せだな、楽しいな、これからの人生がワクワク楽しみでたまらない
という気持ちになるお手伝いをさせていただきます。

なので、病院へ行って相談してみようかな?と思ったら、その前にぜひメンタルセラピス
トに相談してみてくださいね。

メンタルセラピストとは国際メンタルセラピスト協会で出会うことができますよ。
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島
賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタ
ルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『怒っちゃダメ 人のことを悪く言っちゃダメ』2020.07.02

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」のチーフメンタルセラピストの花野ほほ美です。



怒っちゃダメ
人のことを悪く言っちゃダメ


言葉は人と自分と人間関係を傷付けるから。



少し意識の高い方であれば、

そのように考えて

怒らないように
悪口を言わないように

ポジティブな思考を持って
日常生活を送られていることと思います。


それでも、

やはり人間なので、、、


突然怒りや悲しみに囚われ、
それまで我慢して来た分まで、


自分の中に溢れた感情を
出してしまいたくなる時があるでしょう。


そんな自分を
責めることはありません。


喜怒哀楽は人間の自然な感情であり、
抑圧したり欠けたりすることは、

全体的なバランスとして良くありません。


それでもやはり、

マイナスの感情は人にはぶつけたくないもの。


そんな時にこそメンタルセラピー。


メンタルセラピストは

クライアントさんが
自分1人で抱えきれなくなった
怒りや悲しみの感情を1度受け止め、

深く共感した後に、

その感情を表出したからこそ
得られる浄化作用と
ここから先の未来に繋げる行動を
引き出していくことが出来ます。


もちろん、
自分の家族をはじめ、
周りの人たちにぶつけることも
必要かもしれません。


しかし、

人間関係を損なう可能性がある時は、
メンタルセラピーを活用することで、

自分の心に余裕を持って
相手に適した方法で自分の感情を
上手に伝えて行くことが出来ます。



1度失った信頼を取り戻すのには
10年かかると言われています。



いつも自分は我慢したり
気を付けて言葉を選んでいるのに

一時の煮詰まった感情で
人間関係を失いたくありませんよね。



何より、
相手を傷付けたくありませんよね。



自分1人で抱え込んで爆発する前に
是非ともメンタルセラピストに頼ってみて下さいね。




国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『潜在意識は〇〇が理解できない! ってことは・・・!?』2020.06.22

みなさん こんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある

メンタルセラピールーム しあわせのしっぽ 木村恵です。


先日の記事
「歯医者さんでアファメーション️ 潜在意識の利用の仕方」で、
「潜在意識は否定形を理解できない」
というお話をしましたが、
もうひとつ理解できないものがあります。


それは
「主語」なんです。
潜在意識は、否定形も主語も理解できないんです。
正確には区別しないと言ったほうがいいかもしれません。


どういうことかと言いますと、
人に「素敵」「素晴らしい」「かわいい」「かっこいい」「最高!」
「いいね!」「楽しい」「嬉しい」「ありがとう」
などポジティブな言葉をかけると、
それがそのまま自分にも声をかけていることになるんです。
なので言った自分の方も自己肯定感が上がります。


と、言うことは・・・
「ムカつく」「バカ」「ダサい」「キモい」「嫌い」
「サイテー」「ダメ!」「クソババァ」「しね」
などと言う言葉を誰かに言ってしまったら・・・


もうおわかりですね。
自分にもこれらの言葉をかけていることに
なってしまうのです。
言った自分が自己肯定感が下がってしまうのです。
(本当はここでこれらの言葉を書くのさえダメージ受けます)


まぁこういった言葉を人に言ってしまうというメンタルがまずもって問題ではあるのですが

何か言葉を発すると言うことは、言ったことによって
こういった効果、弊害があるとうことを理解した上で
意識して、人にも自分にも、
そして人間の言葉が通じていないかもしれない
動物や植物にも、ぜひキラキラした素敵な言葉たちを
かけていってもらいたいなぁと思います。


そういえば、植物にいい言葉と悪い言葉をかけて
成長を比べるという有名な実験もありますよね。
結果は言わずもがなです。


あと、水にも同じような実験がありますけど
いい言葉をかけられた水はキレイな結晶をつくるんですよ。
なんだか感動しませんか?



ちなみに 自分が言った言葉でもなく
自分にかけられた言葉でもなくても
その言葉を聞いただけ、見ただけでも
同じように効果、もしくはダメージがあります。
(だって主語がわかりませんからね)


なので私はSNS含めて
こういった悪口や愚痴、攻撃的な言葉には
自分に関係がなくてもなるべく近づかないようにしています。
というか本能的に避けてしまいますね。


「言霊」とも言うように「言葉」というものは
それほどまでに影響力のあるものなんです!


【マザー・テレサの言葉】
思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから


つまり言葉が最終的に運命まで変えてしまう
ということ。


ここではまず「思考」になっていますが、
私は先に「言葉」でもいいと思っています。
だって使っている言葉、触れている言葉によって
思考も変わってきますからね。


このように私のセッションでは
クライアントさんが前をむけるような「言葉」を使った声がけも大切にしています。


そんなメンタルセラピーのセッション、
受けてみたいな、という方は
zoomによるセッションも便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。


また、こういった簡単な脳科学的な話も
私のセミナーの中でできますし、
メンタルセラピーの講座でも扱っていますよ。
気になるかたはHPをご覧くださいね。

メンタルセラピールーム しあわせのしっぽ HP


得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、生きづらい、摂食障害、各種依存
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア


柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】

の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。


また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき、お仕事にも繋げることができます。


東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『自分の会社を作りたい。』2020.06.16

みなさん こんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」のチーフメンタルセラピストの花野ほほ美です。


「自分の会社を作りたい。」

小さい頃からの夢でした。

父と母がそれぞれ会社を経営していたので、自分はそんな両親を超えるような、素晴らしい会社(漠然と)を経営して、有名人になりたい!

と、ずっと考えながら暮らしていたのですね。

しかし、現実は甘くありません。

小さい有限会社でおさまっている父を見て「ダサいな。」と思っていたくせに、
大人になった自分は何の能力もなくて、止むを得ずの会社勤め。

初めて父と母が偉大であることに気がつきます。

漠然とでも「どうにかして会社を作りたい。」と、病院勤めの介護福祉士の立場で一念発起。

全財産を費やして、食事や体操の資格の勉強や、各種ビジネスセミナーの出席をしましたが、

結局高いお金だけ払って、やはり何をしていいのか分かりませんでした。

自分に自信が持てなかったのですね。

セミナージプシーの日々が続く中、メンタルセラピーに出会います。

メンタルセラピーでは、「辛くないセルフブランディング」を行うことが出来ます。

私がそれまで出会ったセルフブランディング発掘コーチングなどでは、
過去の話を永遠に聞かれる中で、辛くなってやめてしまう人をたくさん見てきたのですが、

メンタルセラピーは「どうなりたいのか」「そのためにどうすれば良いのか」と、未来に焦点を当てるため
むしろ楽しく自分の強みを見つけていくことが出来ました。

私は資格ばかり取らなくても、それまでの「介護職員」としての経験を、
そのままサービスにできることに気がついたのですね。

また、自分1人ではなく、私には元会社経営者である「母」がいます。

そういった「資源」を、いかに使うかによって、どんな夢でも思いのままに叶っていくのですね。

「自分の強み」は自分の中・自分を取り巻く環境に必ずあります。

資格取得のために頑張ったことも、私の強みの一部になりました。

人生に起こりうる経験と過程は、全てが自分にとって最高に素晴らしい夢を叶えるための資源なのです。

将来的ビジョンとしては、法人を立ち上げる予定で、ひとまず「個人事業」として「ほほえみJAPAN」を立ち上げることにしました。

http://hohoemi-therapy.com/hohoemi-japan/

私の過去の辛かった経験を活かしてのカウンセリング・メンタルコーチング、各種セルフケア講座や指導を行うとともに、

独立型の介護講師として、母のサロンのマネージャーとして、今後活動していきます。

はじめの一歩をスタートとして、介護事業や成年後見事業など、世の中の貢献できる事業展開をしていきます。

夢は行動すれば、必ず現実になります。

あなたも夢への第一歩を踏み出してみませんか?



国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。

ご参加をお待ちしております。

『今日はあなたはどんないいことがありましたか?』2020.06.10

みなさん こんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある
メンタルセラピールーム しあわせのしっぽ 木村恵です。


今日はあなたはどんないいことがありましたか?
関連記事:幸せに気づく習慣♪

私は仲良しの近所のワンコに久々に会えたこと、
そして元気に喜んでくれたことです。

さて、「どんないいことあったかな〜?」と言う前に
1日を楽しくしちゃう魔法があるんです。

それは名付けて「やったー!」の魔法!

やり方は簡単です。

朝起きた時や、出かける前に
「やったー!やったー!やったぁ〜〜!!」
と、笑顔で右腕、左腕、両腕とあげるだけ!
左右の順番はどちらでもいいですが、最後は顔ごと上を向いて下さいね。
なぜなら、人は上を向いたままでは、
落ち込んだり悲しんだり、ネガティブな感情にならないからです。


なんだ魔法ってそんなこと?と思いましたか?
簡単だけど、これはとても理にかなっているんです。


よく心理学などで
「楽しくなくても、無理にでも笑顔を作ると楽しくなってくる」
って言うのを聞いたことはありますか?

これはれっきとした脳科学なんです。
「笑顔」をつくるとドーパミンという脳内物質が活性化します。

ドーパミンは、脳の「快楽」に関連した神経伝達物質なので、
「笑顔」をつくると、
しあわせ物質が自動的に脳で分泌されるのです!

お得ですよね!

よく、笑っていたら「ツボにハマる」ことってありますよね。
(私はよくあります笑)
これも同じ原理で、
「おかしくて笑ってるうちにもっと楽しくなってきちゃって
もはや、何がおかしかったのかわからないけどとにかくおかしい」

つまり
「楽しくて笑顔になる」

「笑顔になったらもっと楽しくなっちゃう」
ってという状況なんです。


「楽しくなくても笑顔を作る」

「笑顔を作ると楽しくなる」
も同じです。

そして、「やったー!」のポーズも同じなんです。
落ち込んでいる時やあまり元気が出ない時
これをやると、笑顔効果もあり、
脳内物質が活性化されて、元気になっちゃいますよ♪

しかも、手足を動かすことは
顔の表情よりも優位に感情を動かすのです。
つまり、悲しい表情をしてしまっていても、このポーズをすれば
楽しくなってくるのです。


私はこの「やったー!の魔法」を
毎日息子とやっています。

手遊び的な感じも楽しいみたいなので、
就学前や低学年のお子様なら
喜んで一緒にやってくれると思いますよ。

私がこの魔法を教えたら、
出かける時や何かいいことがあった時などに、
嬉しそうにニコニコしながら毎日やっています。

しかもこれは、お互い楽しい気分で息を合わせてやるので
お子様とのコミュニケーションにもとってもいいのです。

そして何といっても、いくらやっても無料、タダなので、
やってみるだけ損はないですよね。

ちなみに息子は最近では、特に元気になりたいときに、力強く
「ヨッシャー!ヨッシャー!ヨッシャー!!」
と自分でアレンジを加えてやるようになりました。
無敵の気分になるそうです。

これって、よくスポーツ選手なんかが
試合前とかにやる「気合い入れ」ですよね。

みなさんも無意識でやっていることも多いと思いますが
これを意識的に行うことで
科学的に自分の感情を自分でコントロールしてしまいましょう。

それができればコントロールができている自分に
自己肯定感もあがりますよ。

但しこれは
「ネガティブな感情がダメで、それにフタをする」
ということではありません。
ネガティブな感情を持っている自分を
まずはありのまま受け止め認めた上で、ぜひやってみて下さいね。

私のメンタルセラピーのセッションでは
クライアントさんに前を向いてもらうように
こういった脳科学やエビデンスに基づいた手法を
たくさん取り入れて行っています。

またセミナーや講座でもこういったお話もしています。

ぜひ私のメンタルセラピーのセッションや講座、セミナーで
Happyになる魔法をたくさん見つけて下さいね。

Happyなことに目をむけていれば
うつやパニック、摂食障害なども自然に忘れてしまい
お薬も手放せるようになっていきます。

まずはセッションを受けてみたいと言う方、
外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、生きづらい、摂食障害、各種依存
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア

柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!
Facebook
国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者、宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の
育成も行なっています。
講座を修了すれば
自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでの
メンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『これからの新しい形のカウンセリング』2020.06.08

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」のチーフメンタルセラピストの花野ほほ美です。


6月7日は私の誕生日でした。

今年は横浜市の自宅ではなく、愛知県東海市の実家で誕生日を迎えた私。

母と一緒に写真を撮ったり、プレゼントのカバンでファッションショーをしたりと、子供の頃に戻った気持ちで1日を楽しんでいました。


誕生日って、

「産んでくれてありがとう」
「産まれてきてくれてありがとう」

と、母娘が感謝を伝え合う日だったのですね。


今までの私は、もらうことばかりを意識していた気がします。

今、毎日楽しく元気に暮らしているのは、全て「母が産んでくれたおかげ」です。

感謝の気持ちをより伝えるために、いつもより気合い入れて台所の片付けや家のお掃除をさせて頂きました♪

37歳でやっと気づいた母の本当の愛情と、取り戻した「自分軸」。


母と私の関係については

個人ブログの

「7年前に絶縁された母と、今ではここまで仲良しに」

https://ameblo.jp/hanano-hohoemi/entry-12601592129.html

でご覧下さいね♪


こちらの記事を読んで下さった方、私と関わって下さっている全ての方に心から「ありがとうございます。」





国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『歯医者でアファメーション !? 日常での潜在意識の使い方』2020.06.03

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある木村 恵です。


先日、歯が痛くなっていつも行っている歯医者さんに行きました。

診察していただいた結果、ずいぶん前から何回か繰り返している
『知覚過敏』とのことでした。

私はどうも就寝中に
無意識に歯を食いしばってしまう癖があるようで
(こういう方、けっこういらっしゃいますよね)、
それで神経が炎症をおこしてしまっているそうです。

みなさんならどうしますか?
日中なら気をつけようがあるのですが
就寝中ですからどうにもできません。


そこで、先生が対策を提案して下さいました。
ひとつは、食いしばってしまうのを前提で、
「マウスピースをつけて寝る」という選択肢。
もうひとつは、
「寝る前に『歯を食いしばらないぞ!』と思うこと。」
とのこと。


それ、「アファメーション」ですね!

先生には私が「心」に関わるお仕事をしていることをお伝えしていないので、
「寝る前は暗示にかかりやすいんですよ。寝る前に思ったことが、
寝ている間に無意識で自然とできてしまうんですよ。」
とやさしくお話して下さいました。


歯医者さんでアファメーションのお話を聞くと思っていませんでしたけど、
これってまさに、日常での潜在意識の賢くて実用的な使い方ですよね。

私もセミナーなどで潜在意識、顕在意識の話をしたりするのですが
こんなに具体的&実用的な使い方を指南していただくとは
目からウロコの出来事でした。

強いてい言えば、
「否定形」でなく「肯定形」の文にしたらもっといいかも知れません。

なぜかと言うと
脳は否定形を判断できないので
「歯をくいしばらない」と言われると
逆に「歯を食いしばる」イメージが
潜在意識に刻まれてしまうのです。

たとえば、子どもがコップになみなみと入ったジュースを
運んでいるとします。
あなたなら何と声をかけますか?

「こぼさないようにね!」
と言ってしまう方、多いのではないですか?

「こぼさないように」といわれると
子どもの脳は「こぼす」イメージにひっぱられて
結果、こぼしてしまいやすくなるのです。
そういうようなことって、そういえば日常でなんとなくありますよね。

みなさんもそんな「潜在意識」、「顕在意識」を
うまく活用してみませんか?

上手な活用の仕方、私のセッションで身に付けられます。
セッションを受けてみたいな、という方は
zoomによるセッションも便利ですよ。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

また、こういった話も私のセミナーの中でできますし、
メンタルセラピーの講座でも扱っています。
まずはセッションを受けてみたいと言う方、
外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、摂食障害、
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア

柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『これからの新しい形のカウンセリング』2020.06.02

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の
チーフメンタルセラピスト、メンタルコーチの 花野ほほ美です。

お金を使うことに罪悪感を抱いてしまう経験をしたことはありませんか?

以前の私は、自分に価値がないと思い込んでいたので、自分の生活に必要な洋服や雑貨を買うことにすら罪悪感を覚えていました。


自分には価値がないから、お給料が少ないんだ。

だから、必要以上に買い物をしてはいけないのだ。

そんな風に思い込んでいたのですね。

それでも品物を買うときに

「ごめんなさい。」

と心の中で呟いていた私。

そんな生活で、楽しいのでしょうか???

今の私は、あの頃の私にこうアドバイスします。

「ごめんなさい」の代わりに「ありがとう」って言ってみたらどうかな?

「ごめんなさい」と謝ってしまうと、自分が悪いという前提を認めてしまうということになりますよね。

何か悪いことしたんですか?

雑貨を1つ買うことが?

私は過去に人に悪いことをしてしまったから、自分が楽しむ資格はない?

その、悪いことと思い込んでいることは、本当に悪いことなんですか???

全ての経験は自分にとって意味のある経験。

過去に「ごめんなさい」ではなく、「未来に役にたつ素晴らしい経験をした。ありがとう!」と言ってみませんか?

品物を買うときに「ありがとう」と言うことを習慣付けることにより、品物にも自分自身にもプラスのエネルギーが入ります。

自分は幸せになっていい人間なんです。

お金を使っても大丈夫なんです。

幸せになったら「ありがとう」

お金を使ったら「ありがとう」

ありがとうで自分の世界を満たして、幸せな未来を創っていきませんか?


私の「500円のポーチを買うときに罪悪感を抱いた話」は私の個人ブログに載っています。

https://ameblo.jp/hanano-hohoemi/entry-12600842288.html

自分に価値がないと思い込んでいる人が、辛い思い込みを手放してハッピーになりますように。





国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『しあわせのしっぽ』にこめた想い2020.05.27

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある木村 恵です。

私は『メンタルセラピールーム しあわせのしっぽ 』
という名前でセッションやセミナーなどの活動をしています。

この名前は私が大のネコ好きだからつけた名前なのですが
ネコの生き方ってとっても
メンタルセラピー的な生き方なんです。

自由で周りや過去に捉われずに 
『いまここ』の自分を生きる。
そんなネコの生き方が好きです。

これって赤ちゃんも同じなんですよね。
メンタルセラピーを構築した宮島賢也精神科医も
「赤ちゃんはいちばんメンタルセラピー的生き方をしている」
とおっしゃっていました。

それに ネコってたまに自分のしっぽを追いかけますよね。
実は自分が もともと持っている(ついている?)
ものなのに、それに気づかすに一生懸命追いかけちゃう。
で、追えば追うほど逃げられる。



しあわせもそれと同じで 
「自分が気づいていないだけで
実は既にもう自分の中にあるよね? 」
ということに気づいてもらいたくて
この名前にしました。


あなたも『自分のしっぽ』探してみませんか?
私のセッションでお手伝いできますよ。

ぜひ気になった方は、私のセッションで
「あなたのしっぽ」をたくさん見つけて下さいね。
それに目をむけていれば
うつやパニック、摂食障害なども自然に忘れてしまい
お薬も手放せるようになりますよ。

まずはセッションを受けてみたいと言う方、
外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、摂食障害、
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア

柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・
メールメンタルセラピーを行っております。

また、メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も
行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。

東京で、またはzoomでのメンタルセラピストの養成講座の説明会も
定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『よりラクに楽しく幸せに生きる』2020.05.26

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピスト、甲斐かおりと申します。

以前の私は、依存心の塊でありのままの自分を好きになれず、人生のどん底を引き寄せ、
自殺しようと決めたことがあります。ありのままの自分を愛されている実感をほとんど感
じることができない子供時代を過ごしたことで、条件付きの自分でなければ自分自身を受
け入れることができませんでした。

そんな私がなぜ変わることができたのか。

それは考え方が変わり、生きる目標をもつことができたからです。目標ができたことで今
では自分自身が好きになり、「よりラクに楽しく幸せに生きる」をモットーに毎日を楽し
く過ごせるようになりました。

メンタルセラピーは考案者である宮島賢也精神科医が「うつヌケ」ドクターと呼ばれるこ
とから、なぜか元気が出ないとか、やる気が出ない、眠れないなどとうつ症状がある方向
けのセラピーと思われがちです。

しかし、私に素敵な変化を起こした考え方はメンタルセラピーそのものだったのです。
メンタルセラピーは、うつ症状で悩んでいる方だけでなく、薬や何かに依存している方、
人間関係に悩む方などにおすすめです。

よりラクに楽しく幸せに生きる仲間を増やしたい私のホームページも是非のぞいてみてく
ださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/ring-k


私に素敵な変化をもたらしてくれた考え方であるメンタルセラピー。
ご興味のある方はぜひ、国際メンタルセラピスト協会までお問合せください。

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島
賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタ
ルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『失敗をどうとらえるかは自分次第』2020.05.25

皆さんこんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改
善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地 学です。
 
先週のことですが、初めて外でのYouTubeライブの配信を行いました。
2回目の配信ということもあり、進行やトークにもだいぶ慣れてきました。
ただ、全体の内容がわからなくなるような大きな失敗ではなかったのですが、エコーがか
かったような音声の乱れや画像の乱れがあったりして動画のクオリティーとしてはいいも
のとは言えない内容でした。

配信後、私を含め仲間からは反省の言葉がたくさん出ました。
「あの時ああすればよかった」とか、「私がよくなかった」とか。
でも時間が経つとこの失敗は大きなチャンスだと思えてきました。
もちろんこの失敗が今後の配信の糧になるということもそうですが、今後のトークのネタ
にすることもできるなと思ったからです(例えば、配信の中で失敗をポジティブにとらえ
る方法の一例として今回の失敗を話すなど)。
そう思えると次回の配信が楽しみになりました。
仲間にもチャンスだと話したら、一気に前向きな考え方に変わりました。

私たちのライブ配信のコンセプトはうつ病から回復し、人生を楽しんでいる私たちの姿を
魅せるということ(もちろんメンタルセラピー的な考え方、生き方を魅せていくことを重
点に置きつつ)。

メンタルセラピーの考え方の中に過去の出来事は変えられない、でも過去のとらえ方と未
来は変え放題というものがあります。
今回の失敗という事実は変えられませんが、それを「失敗したからもうだめだ」ととらえることも、
「この失敗が大きなチャンスだ」ととらえることも自由にできるということです。

私のとらえ方次第で私だけでなく周りのモチベーションも変わるって不思議ですよね。
今回の失敗でそういう体験ができました。
この点を今後の配信で伝えられたらと思っています。
どうぞ応援よろしくお願いします。そしてチャンネル登録も!

YouTubeライブ「じめちゃんず。ゆるっとライクライフ」の情報はこちら↓
https://youtu.be/VAYTxhYn_4k
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『7歳息子による ”メンタルセラピー的質問” とは!?』2020.05.18

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある木村 恵です。


先日、小学2年生の息子(女子力高め)
がニコニコしながら聞いてきた時の会話。

子:「ねぇ、ママはお花好き〜?」

私:「うん、大好きだよ〜!」

子:「じゃぁさ、お花の中で、なんのお花が一番好き〜?」

私:「う〜ん、やっぱり紫陽花かなぁ」

子:「紫陽花かぁ、なるほど〜!紫陽花、いいよね!じゃぁ紫陽花のどういうところが好き?」

私:「えっ?あんまり深く考えたことないけど・・・。う〜んとやっぱり色合いかな〜、ママの好きな紫、ピンク、水色だし。
あと、雨に濡れた時の、あのしっとりとした雰囲気もなんか好きだなぁ」

子:「なるほどね〜、いいよね!あと、葉っぱの形もギザギザしてていいよね」

私:「ねっ!早く咲かないかなぁ。色合いもそうだけど、形も色々あるんだよ。
クルんって花びら(正確にはガク)がまるまってたり、星のかたちみたいにちょっと尖っってるのとかあるんだよ〜。
一つひとつ見るのもいいけど、紫陽花がワーっと咲いてるのを見ると、ママはなんともいえない嬉しい気持ちになるよ」

子:「そうだね、早く咲くといいね、楽しみだね!」
何気ないこの会話、素晴らしくないですか!?
「傾聴・肯定・共感」も
「相手の言葉を繰り返す」ことも素でできちゃっています!
さすが我が息子〜!

で、この会話をしたことによって、
私はとてもほっこり幸せ&ワクワクな気分になったし
ますます紫陽花が好きになりました。
好きなことについて話すと、
それだけで人って幸せでワクワクするんです!


実はこの会話はとても
「メンタルセラピー的」質問の仕方なんです。
好きなことについて訊いて、相手の答えを受け止めて肯定し、
それを掘り下げていく。

今回は花の話でしたけど、
たとえば、「○○のどんなところが好き?」って

自分について質問されたら?
夫や妻について質問されたら?
親や子どもについて質問されたら?
仕事について質問されたら?
趣味について質問されたら?

もっと
自分や夫や妻や親や子どもや仕事や趣味が好きになって、
ますます興味が出てきませんか!?
そしてワクワクしてきますよね♪
ちなみにこの質問をしてきた理由は、
「母の日だけど外出自粛でお花を買いに行けないから、ママの好きなお花の絵を描こう」
と思って訊いてきたようでした。


前回のコラム「幸せに気づく習慣」でも書きましたが
好きなこと、いいことに目をむけるような質問をしていく
というのはメンタルセラピーのメインの手法です。

ぜひ気になった方は、私のセッションで
「好きなこと」「いいこと」をたくさん見つけて下さいね。
それに目をむけていれば
うつやパニック、摂食障害なども自然に忘れてしまい
お薬も手放せるようになりますよ。

まずはセッションを受けてみたいと言う方、
外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。

木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


得意分野
毒親育ち、自分が毒親ではないかと心配、
自己肯定感が低い、摂食障害、
HSP(超敏感気質の人、私もHSPです)、
うつ、ペットロス、グリーフケア

柏近郊、都内、首都圏で活動中のほか
オンラインで全国展開中!!

国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『YouTubeライブ始めました!』2020.05.18

皆さんこんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル
改善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地 学です。
私事ですが、この度YouTubeを始めました。

「じめちゃんず。のゆるっとライクライフ」という名称でトーク型のライブ配信をしてい
ます。

このライブは過去にうつ病、産後うつを経験し、そこから回復(緩解)したじめちゃんず。の3人が
人生をゆるっと楽しむ姿(ライクライフ)をお伝えする内容となっています。

うつ病について取り扱ったYouTubeチャンネルは、うつ病の治し方や対処法、アドバイス
を行うものが多いですが、私たちのチャンネルではあえて私たちが楽しんでいる姿を魅せ
ることで、心に悩みを持っている方々が視聴を通して元気になったり、
「この人なら相談してみようかな」と思ってもらえるようなチャンネルづくりを目指してライブ配信を行っています。

もちろんトーク内でメンタルセラピーの話もしています。
現在は1ヶ月に1回の頻度で撮影を行っています。
そして、これが醍醐味なのですがライブ中にチャットを使って私たちと会話を楽しむことができます。

ライブを見て、「この人たちと会話してみようかな?」と思ったら、あなたのタイミング
でチャットにご参加いただければ嬉しいです!

気軽に話や相談ができる場としてぜひご活用ください。
今後はライブの中でメンタルセラピー的な考えややり取りが垣間見えるような仕掛けを入れていく予定でいます。

探り探りですが、私たちも配信をやりながら成長を感じています。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

YouTubeライブ「じめちゃんず。ゆるっとライクライフ」の情報はこちら↓
https://youtu.be/VAYTxhYn_4k

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島
賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。


また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『幸せに気づく習慣』2020.05.11

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。

突然ですが
今日あなたはどんな「いいこと」がありましたか?
「なにかいいことがありましたか?」
ではなく
「どんないいことがありましたか?」ですよ。
これは大きな違いなんです。


なぜなら
「いいこと」があるのが前提だからです。
些細なことでいいんです。
毎日なにかしら「いいこと」って起っていませんか?


「どんないいことがありましたか?」
と質問されると、考え始めますよね。
「え〜と、そういえばコンビニのレジのおばちゃんが親切だったな」
とか
「そういえば、通勤途中にかわいいワンちゃんに会ったな」とか
『ちょっとハッピーだったこと』を思い出します。


これを毎日の習慣にすると、「いいこと」が起った時に
これまでは気にも留めなかったようなことでも
「あ!これ今日のいいことだ!」と気づきやすくなり
毎日がとてもハッピーになりますよ。
そして、ぜひ朝起きたら
「今日はどんないいことがあるかな?」と
ワクワクして下さいね。


この「いいこと」に目をむけるような質問をしていくというのは
メンタルセラピーのメインの手法です。
ぜひ気になった方は、私のセッションで
「いいこと」をたくさん見つけて下さいね。



また、国際メンタルセラピスト協会では
メンタルセラピストとして活躍していく方の育成も行なっています。
講座を修了すれば自分自身も幸せに生きる考え方が身につき
お仕事にも繋げることができます。


まずはセッションを受けてみたいと言う方、
外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。

zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『なぜメンタルセラピーだったのか』2020.05.08

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストで薬剤師の甲斐かおりと申します。

なぜ私がメンタルセラピスト養成講座を選んだのか
それまで多くの時間とお金を費やしたカウンセリング技法は簡単に言うと、過去を癒し、
過去の記憶を書き換え、新しい記憶へ変換するというものでした。

話したくもない過去の嫌な出来事をわざわざ思い起こし、カウンセラーに話をし、共感し
てもらうことで、少しはラクになりました。でも、生きていく上でやっぱり足かせのよう
なものがずーっと残っていて、これは私の運命なんだろうな、死ぬまでずっと重たい感じ
で生きていくしかないんだろうなって思っていました。

私のような想いをして生きる人が出来るだけ出ないように、過去を話す必要のない方法で
カウンセラーとして生きていきたいと思うようになっていました

特に女性が、「よりラクに楽しく幸せに」生きれるようにお手伝いしていきたい!でも、
薬剤師の資格だけじゃ、薬剤師が何やってんの?ってなっちゃいそうだから、資格必要だ!って思っていました。

何気なくネットサーフィンしていたときに出会ったメンタルセラピーは、従来のカウンセリングと違い未来思考型、問題解決型とありました。
もしかしたら私の探していたものかもしれないと、体験会に参加しました。
体験会の中でメンタルセラピーの考え方を知ったとき
「まさに、私の求めていたものです!」とワクワクが止まらなかったことを覚えています。

いろんなカウンセリング技法を知っていて、でもなかなか解決しないのよ、って方、
もしかしたらメンタルセラピーでずーっと抱えていた問題がラクになるかもしれませんよ。

ちなみにずーっと感じでいた足かせ、一生懸命無くしたいと思って、なかったことにしたつもりだったけど、今でも足かせはあります。

足かせがあっても、以前のような重さは感じなくなりましたよ。
5月9日13時よりメンタルセラピスト養成講座体験説明会をオンラインで開催します。


ご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちらから
https://peraichi.com/landing_pages/view/menserataiken

『メンタルセラピーはこれからの時代のお仕事』2020.05.02

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。

国際メンタルセラピスト協会事務局では、
毎月、治面地代表にもご参加いただいて4人で会議を行なっています。
現在は外出自粛になっていますので、3月からはzoomを活用してオンライン会議で行なっています。


zoomって何?と言う方に簡単にご説明いたしますと、テレビ電話のような感じで、
PCやスマホを使ってインターネットで複数人でもやりとりができるアプリです。
基本的には無料で使えますので特にこの外出自粛のご時世にはとても役に立つアプリです。


そしてこのzoomですが、メンタルセラピーのセッションにももちろん使えるのです。
これを使えば全国、さらに世界中のクライアントさんに無料で繋がり、セッションすることが可能なのです。


このコロナ禍で、「早く元の生活に戻りたい」という声をよく聞きますが、
私は良くも悪くも「元の生活」「元の世界」に戻ることはもうないと思っています。
日本で、世界で、働き方も需要も価値観も大きく変っていくターニングポイントではないでしょうか。


強制的にではありますが、テレワークが推進され、今まで惰性でやっていた業務が
本当は必要ではなかったのでは?という話もたくさん聞きますし
人々の価値観も大きく変わろうとしています。
また、コロナ以前からAIが推進され、
今後は今まで人が行なっていた仕事の多数はAIに取って代わるとも言われています。


そんな中、メンタルセラピーはテレワークでできる仕事であり、且つ人にしかできない仕事です。
さらにこれからの時代は心に関するお仕事の需要が一気に高まると思っています。
偏見がなくなり、気軽にメンタルをケアする時代が来るでしょう。
まさにこれからの時代のお仕事です。



メンタルセラピーは究極に言えば自分さえいればできるお仕事なんです。
通常は何かお仕事を始める時には、家賃や道具や商品の仕入れに大変な資金がかかるものです。
しかしメンタルセラピーは基本0円。
(講座受講料はかかりますが、これは自分の生き方、考え方を変えるもので自分への投資なのでここでは計算から外します。)
在庫を抱える心配もないし、カフェやzoomでやれば家賃もかからない。
最近はHPやSNSも無料で使えるものが多いので
それらを上手に活用すれば宣伝費用もほとんどかけずに活動できます。
そしてクライアントさんが元気になるのをお手伝いできるとても素敵なお仕事です。


これからのお仕事であるメンタルセラピー、ぜひご一緒にはじめてみませんか?
国際メンタルセラピスト協会では様々な起業のサポート体制も整っています。

まずはセッションを受けてみたいと言う方、外出自粛の現在はzoomによるセッションが便利です。
zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『不安の正体』2020.04.27

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。




前回のコラムでは『怒りの正体』について考えてみましたが
今回はこのコロナ禍で不安を感じている方も多いので
不安についてみんなで考えてみましょう。


不安の正体ってなんでしょうか。
まず、不安や心配というのは、

人間が生きていく上での防御機能で、本能であるということ。


もし不安や心配な気持ちが全くなかったら
無謀なことをして命を落としたり危険な目に遭ってしまいますよね。
なので不安や心配は持っていてあたりまえなのです。
大昔から危険を回避するために備わったありがたい機能なのです。
このことを納得するだけでも無闇に不安に振り回されないようになりますよ。


そして次に今、不安に飲み込まれていると言う方は、
その不安を具体的に箇条書きで書き出してみましょう。


不安と言うと漠然としていて
奥行きや大きさもわからないような感じがしますが、
箇条書きに書き出すことで漠然とした『不安』が
具体的で測定可能な『心配事』になりましたね。


『漠然としたもの』=『よくわからないもの』
『よくわからないもの』というのは人間は本能で怖いのです。
ですので『不安』を『具体的な個別の心配事』に噛み砕いていくだけでも
少し気持ちが整理されたかと思います。



そして次はそのひとつひとつについて『仕分け』してみて下さい。
どのように仕分けるかというと
①自分のコントロールの及ばない心配事(もしミサイルが落ちてきたら?など)
②自分のことでなく家族など他人の心配事(子どもの不登校など)
③それ以外の事


いかがでしたか?ほとんどが①か②ではないでしょうか。
①、②は自分で考えても仕方のないことなので思い切って手放しましょう。
考えているだけもったいないです。
手放し方がわからない方は私のセッションで一緒に考えましょう。


③については具体的な対処を考えていけばいいのです。
例えば自分の老後が心配なのであれば、貯蓄を始めたり、趣味をみつけたり
その心配に対して今から始められることを探して実行していけばいいのです。


いかがでしたか? 
不安に飲み込まれていた方、気持ちが明るくなりましたでしょうか。


メンタルセラピーではこのように質問して一緒に考えていくことで
クライアントさんご本人の中にある答えを導き出すお手伝いをしています。
ご希望の方は、現在はzoom(テレビ電話のようなもので、スマホ、PC,タブレットから無料で利用できます)
によるオンラインセッションがおすすめです!

zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『うつ病の通院が終わりました』2020.04.24

うつ病の通院が終わりました
皆さんこんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』
メンタル改善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地 学です。

今日は報告したいことがあります。

実は先日、うつ病で通院していた精神科を卒業しました。
元々メンタルセラピーで薬は1年前に辞め、ずっと薬なしで元気に暮らしていたのですが、
主治医から昨年、春になるまでは様子見で通院を続けてくださいということだったので、しばらく通院していました。
今回は形式上でも治療が終了したことになります。
私は計4年間精神科に通院しました。
そのうち3年間は服薬治療だけで治そうとしていました。
しかしうまくいかず、どうにかしたいと思ったときに出会ったのがメンタルセラピーでした。
それにより3ヶ月程で薬が必要なくなり、考え方、生き方が変わって元気に過ごせるようになりました。

それからもう1年が経ちます。

おそらく服薬治療だけで治そうとしていたら、こんなに早く精神科を卒業することはできなかったでしょう。
うつ病を根本からよくする方法は考え方、生き方を変えていくことだと身をもって知りました。
もし私のようにお困りの方がいらっしゃいましたら、一度メンタルセラピーを受けてみませんか?
何か希望が見えるかもしれません!
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。ご参加をお待ちしております。

『怒りの正体』2020.04.20

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。


みなさんは最近「怒り」を感じたり表現したことがありますか?
また、その「怒り」を分析したことはありますか?


先日こんなことがありました。
タケノコを頂いたので、「タケノコご飯にしようか」と言ったら
7歳になる息子が「わーい、タケノコご飯大好き!めっちゃ楽しみ〜〜!」
とその日1日中言っていたのですが、
ご飯の時間になり、炊いたタケノコご飯を出したら

あんなに楽しみにしていたはずの息子が箸もつけずに
「えぇ〜?白ごはんないの?炊いてよ」と・・・。


私は
「出されたものを食べなさい!大好き、楽しみっていってたでしょう!」
と怒りを息子にぶつけました。
すると息子も怒りには怒りで返してきて
せっかくの楽しいはずの食事の時間が台無しに・・・。


そして少し頭を冷やして考えてみました。
「私は『怒り』で表現したけど、
なぜ『怒り』を感じたのかな?その『怒り』の正体は何かな?」
と自分に問いかけました。
この『問いかける』という手法がメンタルセラピーの手法なのです。


すると自分の答えは
「私は息子が楽しみにしてくれているのが嬉しかった、
息子が『おいしい!』と食べてくれるのを私も楽しみにしていた。
それなのにまったく箸もつけずにとってもがっかりして悲しかった・・・」
というものでした。
それをつまらないプライドで『怒り』に変換してしまい、素直に表現できなかった。


そう、私の『怒り』の正体とは『悲しみ』だったのです。
それも、息子に喜んで欲しいという
『愛情からの悲しみ』という温かいものでした。



愛→悲しみ→怒り
元々は愛だったんですね。
そう思うと何かとてもほっこりとした優しい気持ちになりました。


そしてひと呼吸置いてから、その悲しかったという気持ちを息子に伝えました。

すると息子も素直になり、
「ママ、ごめんね、せっかくママが一生懸命作っててくれたのに
食べなくて ご〜め〜ん〜ねぇえええ うわぁ〜ん」
と大泣きしながら謝ってくれました。
私が怒りをぶつけたら息子も怒りで返してきて、
温かい気持ちを伝えたら、息子もまた温かい気持ちを返してくれたのです。


そしてまた、メンタルセラピーでは
『他人は変えられない』、『他人に期待しない』という考え方もあります。
今回のことは、私の
『息子は喜ばなければならない』『息子は喜んでくれるはず』
という『押し付け』と『期待のし過ぎ』も原因だったのです。


このような日常の些細な気持ちのざわざわ、みなさんもあると思いますが、
ぜひ、分析みてはいかがでしょうか。
そんなお手伝いも私のセッションでできますよ。
ご希望の方は、現在はzoom(テレビ電話のようなもので、スマホ、PC,タブレットから無料で利用できます)
によるオンラインセッションがおすすめです!

zoomの接続、設定のサポートも無料でいたします。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『依存を手放す』2020.04.17

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストで薬剤師の甲斐かおりと申します。

メンタルセラピーはカウンセリングとは違い、未来指向型で「悩みを自己解決出来るようになる」ことがきます。
薬や何かに依存している部分に気づくことでメンタルを改善し、依存している部分を無理なく手放すことができるのです。

疲れやすい、体が重い、とダメだと思いながらも横になっていませんか?そして夜になると眠れないとお薬を飲んでいませんか?
症状が出始めた当初は、ゆっくり眠れたらいいと思っていたはずが、今ではお薬がないと眠れないと思うようになってしまっていませんか?
お薬に依存してしまい、自然に眠れることを忘れてしまっていませんか?
メンタルセラピーを学ぶと、お薬に依存していた部分を無理なく手放すことができますよ。
ご興味のある方はぜひ、国際メンタルセラピスト協会までお問合せください。
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

【参考】相談、受診の前にやっておくとよいこと(体験談)2020.04.14

皆さんこんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地 学です。


今回は相談、受診の前にやっておくとよいことについて自身のうつ病体験談を交えて書いていきたいと思います。
私が精神科に通院を始めた頃、よく陥っていたことがあります。
「あれ?何を伝えるんだっけ?」
それは、診察の時に何を伝えるのかを忘れてしまうということでした。
診察の前は頭の中で「今週はこんな感じでした」とか、「こんな症状に悩んでいます」などと言うことは決めています。
しかし、診察が始まるとなぜか安心してしまい、事前に伝えることを忘れ、診察後「あのことも伝えておけばよかった」と思うことが多かったです。
皆さんもこんな経験ありませんか?
診察の時は睡眠の状況や気分についてはお医者さんが尋ねますが、「どんなことに悩んでいるか」、「どんな治療を望むか」、
「これからどうしていきたいか」などの詳しい内容は自分から伝える必要があります。
診察の時間は初回は状況把握などのため1時間くらい時間をかけて問診をしていただきましたが、2回目以降は10~15分程度。
それくらい患者さんが多く来院されるので、1人の診察に多くの時間がかけられないのだと思います。

でもその短時間の中で、自分が伝えたいことをお医者さんに伝えることが、
今後の治療を左右することも多いのではないかと思います。
そこで私がやっていたことは、事前に伝えたいことを箇条書きでメモし、診察時に1つ1つ伝えるということを行っていました。

そして伝え終わったものにチェックをつけ、お医者さんからの回答で重要だと思ったものを優先的に余白に書き、あとで見直せるようにしました。

このおかげで伝えたいことが伝えられるようになり、そしてお医者さんに言われたことを忘れなくなりました。

何よりも診察がとてもスムーズに進み、私も満足できました。

「そんなの当たり前のことだよ!」と言われてしまえばそうですが、「あれ?何を伝えるんだっけ?」って思ったときは
ぜひメモ書きをしてみてはいかがでしょうか?
また、書くことで自分が何に悩んでいるのか、これからどうしていきたいのかなどを整理すること(悩みの言語化)もできるのでお勧めです。
これはセラピストさんやカウンセラーさんなどに相談するときにも役立つ方法の1つだと思います。

ぜひ一度お試しをー!

ただし自分が「何に悩んでいるのか?どうしたいのか?わからないけど何とかしたい」、
「メモしても短時間で伝えきれない」と思う方には今回の内容は参考にならないかもしれません。

そのような方は一度メンタルセラピーを受けて、自分が何に悩んでいるのか?どうしたいのか?をメンタルセラピストと共にじっくりと考え、言語化していきませんか?

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。ご参加をお待ちしております。

『緊急企画!!!』2020.04.09

緊急企画。
メンタルセラピストが
ZOOMで座談会を開催します。
無料ですので是非ご参加下さい。

日時:2020年4月10日(金) 21:00~22:00 後半は質問コーナー

緊急事態宣言が発令されました。
皆さまメンタルはお疲れではないですか?

緊急!コロナ対策 メンタルセラピストzoom対談
『ピンチはチャンス』
今をどう過ごすかで
『アフターコロナ』の自分が決まる!!
これから。。。 感染は?生活は?仕事は?医療は?経済は?
世界中に不安が渦巻く中、
『今』をどのような気持ちで どのようにすごしたらいいのか?
メンタルセラピストがzoom対談します!!

参加無料!!

スマホ、PC,タブレットより どなたでもご参加いただけます!

対談メンバー:国際メンタルセラピスト協会
代表 治面地順子
事務局 大八木みどり・甲斐かおり・木村恵
主催:国際メンタルセラピスト協会

●参加希望の方は、下記の申し込みフォームよりお申込みください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/menserazadan

●開催当日にIDやパスワードを発行します

『薬に頼らずメンタルを改善する』2020.04.07

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」チーフメンタルセラピストで薬剤師の甲斐かおりと申します。

メンタルセラピーはカウンセリングとは違い、未来指向型で「悩みを自己解決出来るよう
になる」ためのものです。身の回りにあふれるストレスとうまく付き合い、再発しないよ
うにメンタルを改善します。メンタルセラピーは、今までにない心と体へのアプローチで
す。

眠れない、疲れやすい、体が重たい、というような症状が続くと病院へ行きお薬を処方さ
れる方が多いのではないでしょうか。一般的な薬剤師は、処方されたお薬をお渡しする際
、「これで眠れるようになるといいですね」とお渡しします。メンタルセラピーを学んだ
薬剤師は「これで眠れるようになったらどうしたい?」と質問するんですよ。変なこと聴
く薬剤師だなって思われることが多いのですが(笑)目の前のことでなく、もっと未来に
目を向けてお薬を飲むのでお薬に依存する方が少ないのです。
薬に頼らずメンタルを改善するのがメンタルセラピーです。
ご興味のある方はぜひ、国際メンタルセラピスト協会までお問合せください。

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島
賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタ
ルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『足るを知る』2020.04.06

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。


メンタルセラピーには「足るを知る」という考え方があります。
今、既に持っている幸せや、ただ生きていることに満たされるという意味です。


突然ですが、今1億円欲しいですか?
1億円なんて一般市民には夢のような金額。
多分ほとんどの方が欲しいと答えると思います。


では、もし自分の大切な家族やペット。
「1億円あげるから譲って下さい」と言われたらどうでしょう。
絶対に譲らないですよね?
と言うことは、あなたは1億円以上の価値のものを既にもっていたのです!
1億円以上の価値のものを持っているあなたは、今とっても豊かですね!


今、コロナウイルスにより、世界中でこれまでの生活が脅かされています。
当たり前の健康、当たり前に受けられる医療、当たり前に働ける場所、
当たり前に手に入る食料、当たり前に受けられる教育、
その他当たり前に受けられる各種のサービス。。。
全てが「当たり前ではなかった」と、
危うくなってから改めて気づいた方も多いのではないでしょうか。


その「当たり前」がなくなったらどうしよう・・・
とむやみに不安になるのではなく、一つひとつに感謝して過ごしたら
毎日がとってもハッピーになります。
そして幸せを見つけるのが上手になりますよ。
こんな、幸せを見つける思考のお手伝い、
ご希望の方は現在はzoomによるオンラインセッションがおすすめです!


国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『アフターコロナ』2020.03.30

みなさんこんにちは!
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 木村恵です。

みなさんいかがお過ごしですか?
コロナ騒動も少し落ち着いてきたのかなと思っていた矢先のこの週末の外出自粛。
(この記事は2020.3.28に書いています)
自分や家族がコロナに罹患してしまったら・・・という心配もさることながら、
仕事は?4月からの学校は?経済は?医療は?
とあらゆる不安に駆られている方も多いのではないでしょうか。

メンタルセラピーでは
「起こったら困ることを心配するよりも、起こったら嬉しいことに気を配ろう!」
という考えがあります。
手洗いや外出自粛など出来うることは対策した上で、無闇に不安にならない。
そして『アフターコロナ』で自分は何をしたいか、どうなっていたいか、
ワクワクする方へ考えをシフトしてみてはいかがでしょうか。

例えば私なら、今は現状セミナーもできないし、なかなか活動ができていない。
それなら、これを機に今まであまり積極的に取り組んでいなかった
zoomなどを用いたオンラインでのセッション、セミナーの活動に力をいれてみよう。
そしてアフターコロナではそれが当たり前になっていて、
日本全国にクライアントさんができたらいいな。
そのために今日、今できることは?
オンラインでの活動をもっと告知していこうかな、それにはHPも少し直した方がいいかな、
オンラインの予約が殺到したらどうしましょ♪と考えていきます。

プライベートでも、アフターコロナでは家族でお出かけしたいなぁ、どこいこう?
気候もいいからお弁当もってピクニックもいいなぁ。
お弁当何いれようかなあ。今からどこに行こうか下調べしておこう!
といった具合です。いかがですか?ワクワクしてきませんか?

起こってしまったことは仕方ない。
けれどそれをどう捉えるか?
この件から学ぶべきこと、学べることは何か?
これを機に自分は何に気づきどう変われるのか。
個人の生き方考え方が問われ試されていますね。

アフターコロナのワクワクのお手伝い、ご希望の方は
zoomセッションで一緒にワクワク考えていきましょう。

国際メンタルセラピスト協会では
【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
木村恵のホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『あなたはどうしたい?』2020.03.27

皆さんこんにちは。

東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」
心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地(じめんぢ) 学です。
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
今日は最近まで受講していたスクールのお話をさせていただきます。4ヶ月続いた自分の好きを見つけるライクワークスクールが最終発表を終え
全日程を終了しました。
この4ヶ月間、これから私が事業を進めていく上で自分がどうしたいか、どうなっていきたいか、何をやるかをより真剣に、そしてより深く、
より詳細に考え、言語化することができました。
自分で考えて決められたのでとても府に落ちました!
やらなければいけない、やらされていると感じながら生きることも多い(と思われる)この世の中で、人に言われたからでなく、自分の好きを大切にして、
自分がこれからどうしたいかを考えて、行動に移していく時代がもうそこまで来ているのかもしれない。
そう思えたスクールでした。
おそらくこれはこれからの働き方にも重要になってくることだと思います。ここまで多くの時間を自分との対話に使う機会なんて
なかなかなかったので、今回参加して本当によかった。
これから私の事業(このスクールでは主にメンタルセラピーに重点をおき考えました)を進めていくためのベースになる考え方をここで
養うことができました。まずは心に不調を感じている人や生きづらさを感じている人が「この人なら相談してみようかな」そう思ってもらえるような
情報発信をしていく予定です。よろしくお願いします。

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・
電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『これからの新しい形のカウンセリング』2020.03.24

東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』
メンタル改善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある 大八木みどりです。

「メンタルセラピスト養成講座」は、私の人生を大きく変えたと言っても過言ではない
素晴らしい学びの場でした。

メンタルセラピストとして、お仕事ができるということも大きなことですが、
他にもたくさんの素晴らしいことがありました。
当初、私は精神科で働く知人の看護師から医療現場の実態を聞いていたことや、
家族に心配なことがあり、受講を決めました。

そのような理由で受講した私は、自分には何も問題はないと思っていました。
しかし、学びの中で、府に落ちた瞬間があり、長年、網膜に水が溜まる疾患で左目が
見えづらくなっていたのが、受講中に一瞬にして、見えるようになる驚きの体験をしました。
症状は体からのメッセージ、苦しい考え方や生き方をしていたのは、実は私自身だったと
気づかされました。
私は、過去を責め、見たくないことに目をそむけ、
そのことにより眼に不調が起きていのかもしれません。
心と体は繋がっていることを理解した私は、他の疾患も手放すことができました。
同時にメンタルセラピー的な考えをすることで人間関係もスムーズに動き始めました。
元々、心配していた家族は、私が変わることで見事に解決し、
毎日笑顔溢れる日々を送ることができるようになりました。

この体験からメンタルセラピーでもっと多くの人を笑顔にしたいという夢ができました。
私の想いと共に、メンタルセラピーの素晴らしさを発信し、多くの方に共感頂いております。

メンタルセラピストは、現在の日本に益々必要不可欠の、存在になることでしょう。
これからもメンタルセラピーを広げていきたいと思っておりま
す。


国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
大八木みどりのホームページはこちらになります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/midorio

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。
添付ファイル エリア

『これからの新しい形のカウンセリング』2020.03.23

はじめまして。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局、木村恵と申します。
私はメンタルセラピーをはじめたきっかけは、
私自身がとても苦しんでいたからです。
私は毒親育ちで 過干渉に育てられ、
(と自分では思っています)
小学1年生の頃から心身に不調が現れはじめました。
以来、数十年に渡り過食嘔吐やパニック障害、心気症など
自分自身に子どもが生まれてもなお 色々な苦しい思いをしてきました。
なんだか生きづらい なんだかつまらない
幸せばはずなのにどこか満たされない
つい他人の顔色を伺ってしまう
つい「どうせ自分なんて・・・」と思いがち
いつも健全な人間関係が築けない
褒められても素直に受け取れない・・・など
常にこういったもやもやを抱えて生きていました。

そして自分で心理学を学んだり、カウンセリングを受けたり
カウンセリングの学校に通ったり、本を読んだりして
この苦しさが 「自己肯定感の著しい低さが原因」
というところまでたどり着きました。
しかしそこまでたどり着いていながら
そこからなかなか這い上がれずにいたところ
「うつヌケ」ドクターである精神科医の宮島先生考案の
『メンタルセラピー』に出会い、
今までの自分がウソのように毎日がキラキラしはじめました。

今では自分自身も 子どものことも愛しているし
重度の疲労感で育児もままならなかった私が
今では育児をしながら仕事もかけもちし
毎日楽しく飛び回っています。
私のように自己肯定感が低いが為に
何もかもうまくいかない、元気もない、生きづらいという方に
ぜひメンタルセラピーを受けていただきたいと活動を始めました。
今は個別セッション(zoom可)、セミナーの活動通じて
少しずつキラキラ思考のお手伝いをさせてもらっています。

国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
https://peraichi.com/landing_pages/view/happytail

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。

『これからの新しい形のカウンセリング』2020.03.17

こんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局、甲斐かおりと申します。
メンタルセラピーはカウンセリングとは違い、未来指向型で「悩みを自己解決出来るよう
になる」ためのものです。身の回りにあふれるストレスとうまく付き合い、再発しないよ
うにメンタルを改善します。メンタルセラピーは、今までにない心と体へのアプローチで
す。
国際メンタルセラピスト協会では、メンタルセラピスト養成講座を行っています。
この養成講座をお仕事や地理的問題で受講できない方のためにWEBでの受講も可能です。
私はWEB版の担当講師をさせていただいております。
ご興味のある方はぜひ、国際メンタルセラピスト協会までお問合せください。
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島
賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタ
ルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。ご参
加をお待ちしております。

『うつ病元大学教員がうつ病を克服して決めたこと』2020.03.16

皆さんこんにちは。

東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地(じめんぢ)学です。

私は新潟県柏崎市を拠点に活動している、チーフメンタルセラピスト、メンタルコーチ、メンタルアドバイザー養成講師、柔道整復師です。
なぜ私が柔道整復師(接骨院の先生)をしながら、うつヌケの専門家をしているかというと…実は私自身、うつ病を患った経験と克服した経験があるからなのです。
私は前職の4年間を大学教員兼大学院生として過ごしていましたが、そのうちの3年間は服薬治療によるうつ病治療を行っていました。治療期間中に再発を経験するなど自分のうつ病がなかなか良くならないことに悩んでいました。
何とかしたいと思ったときにメンタルセラピーに出会いました。
メンタルセラピーを通してありのままを受け入れ、自分の意志でうつになりやすい苦しい考え方や生き方を少しずつ楽になるように変えることでうつ病からの回復を経験しました。
それに伴い、飲んでいた薬の量も徐々に減っていき、やがて飲まなくてもよくなりました。
うつ病を克服して思ったことは「薬だけに頼っていてもうつ病は治らない」、「自分の意志でうつ病を克服(やめることが)できるのではないか?」ということです。
そこで、この経験が誰かの役に立てばいいと思い始めたのが、メンタルセラピストとしての活動です。
また私は、うつ病を通して本当に人の助けが大切であることを実感しました。
今度は私が人の助けになりたいと思い、まずブログなどによる情報発信を行うことを決めました。
うつ病(またはうつ状態)で悩んでいる人(本人やその家族など)にもそうですが、自分の置かれたところで生きづらさを感じている人の助けの1つとなるような情報を発信できればと思っておりますのでよろしくお願いします。
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。
また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。ご参加をお待ちしております。

『国際メンタルセラピスト協会の事務局です』2020.03.13

こんにちは、初めまして。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局長大八木みどりと申します。
本日は、国際メンタルセラピスト協会の事務局について、どんなことをやっているのか?
紹介させていただきたいと思います。
現在、3人体制で事務局を運営しております。
全員、メンタルセラピストです。

メンタルセラピスト養成講座の卒業生に、月に一度通信を発行しております。
その名は『メンセラ通信』(メンセラは、メンタルセラピーの略称です)
メンセラ通信では、勉強会や、イベントのお知らせ、お役に立つ情報を掲載しています。
メンタルセラピスト養成講座を修了しても、ずっと繋がっていられるので安心です。
現在、国際メンタルセラピスト協会では、メンタルセラピストを募集しております。
私たちの仲間になって、ご一緒に笑顔を広げるお仕事をしてみませんか?
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。ご参加をお待ちしております。