コラム

【体験記8】仕事中に現れたうつの症状【うつチェック2】 2020.08.25

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「あれ?どうしたらいいのだろう?」(自分で決められない)
仕事中にもうつの症状が出始めました。

目の前にもやがかかったように視界が白くぼやけ、ボーっとしている時間も増えてきたようでした。

そしてもう1つ気になる症状が…
それは教授と学会発表で使う発表スライドのことでやり取りをしているときでした。

教授から「このデータを載せるのか載せないのか」と2択を出されました。

いつもなら少し時間がかかったとしても「載せます」とか「載せません」とか答えることのできる内容の質問でしたが、この時はいくら考えても答えが出てきません。

というか頭が真っ白になって言葉が出てこないのです。
そのため、いつまでも決められず黙ったままの状態が続きました。
案の定、教授から「速攻で決めろ」と怒られる始末でした。
「ヤバいかも…」(心の声)
何とか頭と体を動かし、2週間過ごしました。
2週間後、再度うつチェックを行いました。
結果は2週間前と変わらずほぼすべて当てはまる状態でした。
「次の受診日に、主治医に相談しよう」。
そう思い予約日に精神科を受診しました。その結果は?…(続く)



私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

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