コラム

【体験記63】心と体の保健室 2021.01.29

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。
ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。
うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。
何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓
「新しいことを始めよう!」
自立支援医療(精神通院)の申請が終わり、治療費の負担が減った頃、
今まで準備してきたことが始動することになりました。
それが「心と体の保健室」です。

この働きは、
1 ちょっとした心の不調(なんとなく気分が落ち込む、イライラするなど)
2 ちょっとした体の不調(なんとなく肩が凝る、体が重いなど)
があるときに、心や体を整える目的でいつでも気軽に相談やメンタルセラピー、体操(ア
ルファビクス)が受けられる。

そういう「学校の保健室的なもの」があったらいいなという思いから準備が始まりました。

また、ここには薬に頼らずにうつ回復(うつヌケ)を目指したい方向けのプログラムを行う拠点としての機能もあります。
このプログラムは連携している精神科医、薬剤師の先生からサポートをいただきながらプログラムが進行します。

このプログラムに関する詳細はこちら↓
https://mentaltherapy.jp/kokoro.html

この働きの名前はなかなか決まりませんでしたが、気軽に利用してもらいたいという思いが強かったので、
子どもの頃に利用していた保健室という名前が気軽さを連想できるのではないかと思い、

心と体の両方をケアすることから「心と体の保健室」と名付けました。


また私はゲートキーパーとして、心に不調を抱えている人や自殺を考えている人を見つけ出し、
その人が必要としている支援に繋げるということもしています。
こちらで対応できないものに関しては、適切な専門家(精神科(心療内科)、行政機関など)に早急に引き継ぎ、
見守るという対応が取れるように日々努力しています。

私なりのやり方も含まれますが、心や体の不調で悩む人、自殺を考えている人が前を向いて楽に歩めるようなお手伝いが出来たらと思っています。
立ち直った私が、同じ悩みで悩む方を力づけられるように。
そう祈りながらこの働きをしていきたいです。
私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】
の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、
Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。
ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

メンタルセラピーのご希望、養成講座のお問い合わせはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/kokokarahealth