コラム

『失敗をどうとらえるかは自分次第』2020.05.25

皆さんこんにちは。
東京都新宿区(WEBで全国展開中)『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改
善の専門家「国際メンタルセラピスト協会」、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表の治面地 学です。
 
先週のことですが、初めて外でのYouTubeライブの配信を行いました。
2回目の配信ということもあり、進行やトークにもだいぶ慣れてきました。
ただ、全体の内容がわからなくなるような大きな失敗ではなかったのですが、エコーがか
かったような音声の乱れや画像の乱れがあったりして動画のクオリティーとしてはいいも
のとは言えない内容でした。

配信後、私を含め仲間からは反省の言葉がたくさん出ました。
「あの時ああすればよかった」とか、「私がよくなかった」とか。
でも時間が経つとこの失敗は大きなチャンスだと思えてきました。
もちろんこの失敗が今後の配信の糧になるということもそうですが、今後のトークのネタ
にすることもできるなと思ったからです(例えば、配信の中で失敗をポジティブにとらえ
る方法の一例として今回の失敗を話すなど)。
そう思えると次回の配信が楽しみになりました。
仲間にもチャンスだと話したら、一気に前向きな考え方に変わりました。

私たちのライブ配信のコンセプトはうつ病から回復し、人生を楽しんでいる私たちの姿を
魅せるということ(もちろんメンタルセラピー的な考え方、生き方を魅せていくことを重
点に置きつつ)。

メンタルセラピーの考え方の中に過去の出来事は変えられない、でも過去のとらえ方と未
来は変え放題というものがあります。
今回の失敗という事実は変えられませんが、それを「失敗したからもうだめだ」ととらえることも、
「この失敗が大きなチャンスだ」ととらえることも自由にできるということです。

私のとらえ方次第で私だけでなく周りのモチベーションも変わるって不思議ですよね。
今回の失敗でそういう体験ができました。
この点を今後の配信で伝えられたらと思っています。
どうぞ応援よろしくお願いします。そしてチャンネル登録も!

YouTubeライブ「じめちゃんず。ゆるっとライクライフ」の情報はこちら↓
https://youtu.be/VAYTxhYn_4k
国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した、
面談メンタルセラピー・電話メンタルセラピー・メールメンタルセラピーを行っております。

また、東京でメンタルセラピストの養成講座の説明会も定期的に開催しております。
ご参加をお待ちしております。