コラム

【体験記23】精神科受診で1ヶ月の休職が必要と言われる 2020.10.05

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓

「1カ月の休職が必要です」、「入院しますか?」

精神が限界を迎えた4日後、精神科を受診しました。

しかし、自宅から精神科までは車で行く必要がありました。

「何とか自分で運転していこう」
そう思い自動車を運転して精神科に向かいました。
しかし、運転においてもうつ病の症状が出現…

頭が回っていなかったためか交差点を右折するタイミングが読みにくく、いつもより1テンポ遅れて右折してしまったのです。

事故にはなりませんでしたが、後続車がかなり近づいていました。
精神科には無事に着きましたが、「車の運転は当分止めよう」と思いその後の車の運転は止めました。

精神科に着き、主治医に今の状態を説明しました。
そうしたら案の定「休職が必要です。まずは1ヶ月休みましょう」と言われました。
この場合、大学に診断書を持っていかないと休職できないので診断書を書いてもらいました。

実はこの時、診断名が初めて「うつ病」とつきました。
実は、うつ病の治療を受けていてもお医者さんが確定診断をせずに治療をすることはあるようなのです。

似たような症状の精神疾患が多いですものね。
そして主治医が「入院しますか?」と聞いてきました。
うつ病の症状が重く、1人暮らしで身寄りもない場合は1人で生活を行うことは困難になるので入院という選択肢が入ってくるとは思いますが、幸い私には身寄りもいたので入院せず、通院と自宅療養をすることにしました。

そして薬の量も初回に発症した時と同じ量に戻りました。
その薬とは…(続く)



私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。ご参加をお待ちしております。

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