コラム

【体験記6】ADHDの服薬治療で感じたこと 2020.08.19

自分のうつを2つの方法で改善した元大学教員、心と体の保健室J.C.A新潟支部代表のメンタルセラピストじめちゃんです。

ここでは私のうつ病体験談を投稿しています。

うつ病発症、再発、回復と断薬、そしてその後の出来事について書いていきます。

何か1つでもうつ克服のヒントになることを願って。

ここからが本日の投稿になります↓


「薬を飲み始めてからすごく喉が渇くなぁ」
ADHDの治療ではストラテラというカプセル状の薬を服薬していました。

この薬を飲んでみて、何か心に変化があったかと聞かれると自覚できる変化があるようには感じませんでしたが、1つだけ自覚できたものがありました。

それは無性に喉が渇くということです。

服薬治療を続けていても、職場では相変わらず慣れず、緊張が強くなってきていました。

治療を始められたという安心感もあり、多少不安が解消されたときもありましたが、それでも不安を抱くことは多くありました。

上司からも怒られる回数が増えてきて「私ってホントダメだな」と思うことがさらに増えていきました。

ADHD治療を始めて1ヶ月が経った頃、とうとううつ病治療に移行するきっかけとなる症状が現れました。

その症状とは…(続く)



私が所属する国際メンタルセラピスト協会では【自分の「うつ」を治した精神科医の方法】の著者宮島賢也精神科医が考案した『これからの新しい形のカウンセリング』であるメンタルセラピーを面談、Zoom、メールなどの形式を用いて行っております。

また、東京(またはオンライン)で定期的にメンタルセラピスト養成講座の説明会も開催しております。ご参加をお待ちしております。

セラピストになって自分の心も元気に、そして相手の心も元気にするお手伝いを一緒にしてみませんか?

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