コラム

『歯医者でアファメーション !? 日常での潜在意識の使い方』2020.06.03

みなさんこんにちは!

東京都新宿区(WEBで全国展開中)
『これからの新しい形のカウンセリング』メンタル改善の専門家
「国際メンタルセラピスト協会」の事務局でもあり、
チーフメンタルセラピストでもある木村 恵です。


先日、歯が痛くなっていつも行っている歯医者さんに行きました。

診察していただいた結果、ずいぶん前から何回か繰り返している
『知覚過敏』とのことでした。

私はどうも就寝中に
無意識に歯を食いしばってしまう癖があるようで
(こういう方、けっこういらっしゃいますよね)、
それで神経が炎症をおこしてしまっているそうです。

みなさんならどうしますか?
日中なら気をつけようがあるのですが
就寝中ですからどうにもできません。


そこで、先生が対策を提案して下さいました。
ひとつは、食いしばってしまうのを前提で、
「マウスピースをつけて寝る」という選択肢。
もうひとつは、
「寝る前に『歯を食いしばらないぞ!』と思うこと。」
とのこと。


それ、「アファメーション」ですね!

先生には私が「心」に関わるお仕事をしていることをお伝えしていないので、
「寝る前は暗示にかかりやすいんですよ。寝る前に思ったことが、
寝ている間に無意識で自然とできてしまうんですよ。」
とやさしくお話して下さいました。


歯医者さんでアファメーションのお話を聞くと思っていませんでしたけど、
これってまさに、日常での潜在意識の賢くて実用的な使い方ですよね。

私もセミナーなどで潜在意識、顕在意識の話をしたりするのですが
こんなに具体的&実用的な使い方を指南していただくとは
目からウロコの出来事でした。

強いてい言えば、
「否定形」でなく「肯定形」の文にしたらもっといいかも知れません。

なぜかと言うと
脳は否定形を判断できないので
「歯をくいしばらない」と言われると
逆に「歯を食いしばる」イメージが
潜在意識に刻まれてしまうのです。

たとえば、子どもがコップになみなみと入ったジュースを
運んでいるとします。
あなたなら何と声をかけますか?

「こぼさないようにね!」
と言ってしまう方、多いのではないですか?

「こぼさないように」といわれると
子どもの脳は「こぼす」イメージにひっぱられて
結果、こぼしてしまいやすくなるのです。
そういうようなことって、そういえば日常でなんとなくありますよね。

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